恐怖の少女との糞没マジック

にしたん

第3話 倉丸魔術師との出会い

夢叶は何時もの道を歩いて帰った。
倉丸「お嬢さん、今友達がどんな状況か知ったね。」突如魔術師が夢叶の前に姿を現した。
魔術師の名前は、倉丸 大助「くらまる だいすけ」35歳(身180㎝、体重50㎏)。
夢叶「貴方は誰ですか?」
倉丸「私は魔術師の倉丸大助です。よろしくお願いします。」
夢叶「魔術師ですか。」
倉丸「そうだよ。お嬢さんの名前は確か。」
夢叶「私の名前は海野夢叶です。」
倉丸「あーそうだったそうだった。」夢叶「もしかして。」
倉丸「何か?」
夢叶「今私の名前を知ってたんですか?」倉丸「噂で聞いてるよ。」
翌日夢叶は学校帰りの時倉丸魔術師に出会った事を先生に話した。
先生「何処でですか?」
夢叶「えーと、オフィスビルの前です。」先生「さては彼処だな。」
夢叶は先生から倉丸魔術師についての話しを聞いた。
先生によると倉丸魔術師はグロテスクなマジックをする事で有名だという。
学校帰りの時また倉丸魔術師と遭遇した。
夢叶「倉丸さん、昨日もここで会いましたね。」
倉丸「ここが私が運営するマジックショー関連会社のビルだから。」
夢叶「倉丸さんはここで働いてるのですか。」
倉丸「もちろんだよ。何だったら会社の中見学しない?」
夢叶「今日は時間的に無理なので今度の日曜日に来ます。」
倉丸「待ってるよ。」
日曜日夢叶は約束どうり倉丸魔術師が待つオフィスビルへ。
オフィスビルの名前は倉丸オフィスカンパニービル。
倉丸オフィスカンパニービル内にある会社名は株式会社倉丸。
創業30年、従業員は全国で150000人の大企業だ。
株式会社倉丸はメインはマジックショー。
マジックショーの他にパン工房・園芸店・スーパー・レストラン・コーヒーショップ・小学校・中学校・高校・中等教育学校・特別支援学校・大学・児童養護施設・障がい者支援施設・老人ホームなどを運営している。
夢叶「お邪魔します。」
倉丸「よく来てくれたね。では早速会社の中を見ようか。」
夢叶「私が入って大丈夫ですか?」
倉丸「心配無用、この会社の社長は私だから。」
夢叶「え~、倉丸さんはこの会社の社長さんなんですか。」
倉丸「そうだよ。」真実を知ってどきぼを抜かれた夢叶だった。
この後夢叶は社長である倉丸魔術師と一緒に社内見学をした。
倉丸「満足していただけたかなお嬢さん。」夢叶「とても満足しました。」
倉丸「1ヶ月後にお嬢さんが通う学校でマジックショーをするからね。」
夢叶「1ヶ月後に私の学校でマジックショーをするのですか。」
倉丸「ターゲットはお嬢さんと山野 美奈穂さんだからね。」
夢叶「マジックってどんなマジックをするのですか?」
倉丸「そうだね。メインはお嬢さんが山野さんの体の中へお尻から入るマジックだね。」
夢叶「・・・・。」倉丸「もちろん山野さんはどんなお嬢さんなのか知ってますよ。」
という事で1ヶ月後にセオダ中等教育学校で倉丸魔術師によるマジックショーが行われる事に。

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