恐怖の少女との糞没マジック

にしたん

第2話 夢叶が近づかないとおならが出ない美奈穂

翌日の授業中数学の時、夢叶は美奈穂の異臭に耐えながら授業を受けてた。夢叶はもちろんクラス全員美奈穂の強烈な異臭に参ってる。
昼休み夢叶は美奈穂と話し合った。
夢叶「美奈穂、今日もお風呂入ってないよね。」美奈穂「入ってるわよ。」
夢叶「だったらこのフケは何よこのフケは。いい加減にお風呂へ入ろうよ。」
美奈穂「だから入ってるってば。」
夢叶は今までは美奈穂と会話する時半径2m以上離れて会話してたが。
今回は思い切って美奈穂に接近して美奈穂との距離を縮めた。
夢叶「ねえ、いい加減にお風呂へ入ってない事認めてよ。」
{ブッ、ブ~~~、ブォ、プ~~~}美奈穂が夢叶の前で大きめのおならを連発した。
夢叶「くっさ~~い、美奈穂いきなりおならしないでよ。げほげほ。」
美奈穂「ごめん、やっとおならが出たの。」
夢叶「やっとおならが出たのね。それってどういう意味?」
つまりこういう事だ美奈穂は夢叶が近づかないとおならが出ない。
しかも美奈穂のおならは完ぺきなうんこ臭だ。
放課後、夢叶は美奈穂の真後ろで靴ひもを縛りなおしてた。
この時夢叶の頭の天辺が丁度美奈穂のお尻のど真ん中。
{ドップ~~~}また美奈穂が今度は夢叶の頭の上で昼休みの時よりも大きなおならをした。
夢叶「うっ、美奈穂、臭いんだけど。」美奈穂「ごめん、悪気はなかったの。」
夢叶は家へ帰って1人部屋にこもった。
夢叶「美奈穂は私に嫌がらせしてるんだわ。絶対そうよ。」
翌日から夢叶は美奈穂を避けるようになった。
美奈穂は夢叶に避けられるようになってからは一度もおならが出ない状態が続いた。
そして美奈穂のお腹がどんどん膨らんだ。
放課後、夢叶はまた美奈穂の真後ろで靴ひもを結びなおした。
美奈穂は今度は夢叶の頭の上に座って{ドップ~~~、ブ~~~オ、ブォ~~~~、}豪快なおならをした。夢叶「美奈穂~~、わざとしたでしょ~。」夢叶は大激怒。
美奈穂「本当に今までおならが出なかったの。」
夢叶「もう知らない。美奈穂、私に一生近づかないで。」
といった夢叶だが美奈穂がなぜ自分が近づいた時にしかおならをしないのか色々考えた。
夢叶「美奈穂は今さっき本当に凄いおならしたけど、もしかしたら本当にやっと出たのかもしれない。わざとじゃないみたいね。」
この後夢叶の美奈穂に対する思いが魔術師との出会いがきっかけに大きく変わる事に。

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