無能の烙印-Until the world changes-
ファンタジー

連載中:4話

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無能の烙印-Until the world changes-

  • あらすじ

     無能力者の少年は世界に抗う。 ─自身がどんな存在かも知らずに。---
     【作品概要】
     原作:どくろん 執筆:黒田さん
     ラブコメ40%、バトル40%、シリアス20%のハッピーエンド作品なのでシリアスが苦手な方向け近未来ファンタジーです。
     もうほんとごちゃ混ぜ。
     近未来な世界観にラノベでよく見かけるファンタジー要素をつぎ込んでいます。
     (例えるなら最近のFF?)
     
     【あらすじ】
      『能力の質の高さ=人格の高さ』がルールとなっている世界で『無能の者』として産まれてしまった二階堂祐介。
      16歳になった彼は幼馴染達と共に、『ソラマ文武学院』へ入学する。
     『無能の烙印』を背負う彼は時折軽蔑されながらも、意外と好かれやすい性格と化物染みた身体能力を活かして、幼馴染のラミアと甘ったるい日々を過ごしながら徐々に味方を増やしていく。
      しかし、その先には自身の出生に纏わる過酷な運<span class="ui-truncateTextButton-restText test-introduction-rest-text">命が待ち受けていた。
     
     
     【主人公】
     
      ─”無能”と呼ばれた少年─ 二階堂祐介
     
     『チャクラ(気)』と『マナ(魔力)』は膨大にあるにもかかわらず能力と魔法がまったく使えないことにコンプレックスを抱える16歳の少年。
      自由気ままでフランクな性格。
      最初は軽蔑されるが半年で払拭するなど割と好かれやすい人物だが、本人は軽蔑されていることを気にしすぎてその事には気づいていない。
      気配りや他人の好意に気付く等、鈍い訳では無い。
      種族問わず異性と可愛い物に弱い。
      特にラミアには日々誂われたり、世話をかけさせてしまっているため、頭が上がらない。
     『無能力者』という事から自身を軽蔑する周囲の人間を見返そうと幼いころから父親の厳しい指導を受けたおかげか、程度の低い能力や魔法をものともせず素手でも立ち向かえる強さを手に入れている。
     
     【ヒロイン】
     
      ─役割が失われた種族の力を持つ、”オロチビト”の少女─ 久遠ラミア
     
      祐介の幼馴染。
      快活で頭脳明細で美しいスタイルの誰もがうらやむ理想の幼馴染。
      尻に敷いてしまっている祐介を蠱惑的な言動で誂って楽しむのが日課。
      小さい頃から祐介にべったりだったせいか、他人にプライベートな会話ができず、モンスターにトラウマがあったり、祐介に依存していたりと色々問題を抱えている様子。
      能力は自身の水の状態変化。

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