虐められ自殺した少年は女神にスキルを貰い異世界転生する

如月

29話 命名から一緒に就寝


「ふぅ、取り敢えず家に帰ってきたな」

『ほう、ここが主の部屋か、本が沢山あるのだな』

『主様は本が好きのですか?』

俺の自室に移動したものの自分の部屋は本がそこそこあるので、剣の気を引いたらしい

「ん?まぁ、趣味と言うかなんというか、することがなかったからなあ...本読むしかなかったんだよ」

『ふむふむ、主は暇人なのだな』

誰が暇人か!いろいろ特訓したり調べ物したりしてるわ!

「そろそろ夕飯だし二階に降りるか」

『お、主の家族と対面か楽しみだな』

『どんな方達なのか気になります!』





「ただいま〜」

二階に降りて母さんと父さんがいたので言った

「お帰り、なんだ?その二本の剣は?」

「あらほんと、レオちゃん作ったの?」

俺をなんでもできるみたいな感じで言わないで...

「流石にこんな剣は作れないよ、王国の森に行って洞窟の奥の岩に刺さってたのを抜いて持って帰ってきたの」

はたから見たら泥棒だよな

「へぇ〜森にそんなものが刺さってたのか、どんな物かは知らないが大事にしろよ?」

父さんにそう言われた
俺は即答で、

「勿論大切にするとも」


しばらくするとアイリとミカも降りてきてみんなで夕飯を食べた






「さて、まずは二人の名前を考えようと思う」

剣って呼ぶのもアレだしね

『いいのを頼むぞ』

『私にあった名前でお願いします』

ふーむ、黒剣はそのままだよな...

「うーむ...ダークスレイグとか...どう??」

ふと思ったこと言っちまった!?
どうだろう...

『ふむ、いい名前ではないか主よ!』

あ、気に入ってくれた、よかった...

「じゃあ、ダークスレイグの対にでライトスレイグとかどうかな...?」

『ライト...光、私に合いそうなお名前ありがとうございます、主様』

二人共気に入ってくれてよかった...

ん?ステータスにスキルが増えてる

デュアルブースト:二刀流の時のみ発動できる。攻撃力上昇、防御力上昇、俊敏上昇などの身体強化が掛かる

えぇ...今でも結構強いのにまだ身体強化掛かるのか...よっぽど強い敵じゃなきゃ使う必要ないな

トタトタトタ

「レオー!」「レオ君!」と元気よく俺の部屋のドアを開けたのはアイリとミカだった

「「白と黒の剣見せてください!」」

二人共、ハモってるぞ

「いいぞ、黒がダークスレイグで、白がライトスレイグだ、鞘に入ってるけど気をつけろよ?怪我するからな?」

アイリがダークスレイグを、ミカがライトスレイグを抱え上げようとした
だが持ち上がらなかった

「「お、重い...」」

またハモってるぞ二人共

「そうか?」

と言いつつ二人の抱えてる剣を持ち上げた

「ほら、普通に持ち上がるぞ??」

えぇ!?って顔してる、可愛いな

「やっぱりレオは凄いね!さすが私の未来のお婿さん..」

「レオ君凄いです...レオ君が将来の旦那さん...」

なぜ、 二人共うっとりした顔をする

「ほらほら、夜も遅いしもう部屋にもどりな?」

そう促した
けれど、

「今日は私とミカはレオと寝るもん!」

お、おう?

「わかったよ、もう遅いから寝るぞ?」

「はーい!私は右ね?ミカは左でいい??」

「うん!いいよ!」

三人ともベッドに入りしばらくすると全員眠りに落ちていた...












ものすごく久しぶりの投稿で文章の組み立てがおかしい、誤字多いかもしれませんがゆるしてください_(꒪ཀ꒪」∠)_

読んでくださっている方フォローして下さる方、いいねを押してくださる方ありがとうございます。
また時間が空くかもしれませんがよろしくお願いしますペコリ((・ω・)_ _))

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