虐められ自殺した少年は女神にスキルを貰い異世界転生する

如月

第20話 誘拐


僕とミカは家を出て街を散歩していた

「すごく賑わってますね!」

「いつもこんな感じだよ〜」

食べ物やアクセサリーを売っている屋台がずらっと並んでいる
まぁ、そんなにお金は持ってきてないからあんまり買えないけどね!

銅貨10枚で大銅貨1枚
大銅貨10枚で銀貨1枚
銀貨100枚で金貨1枚
金貨10枚で白金貨1枚
ってかんじだ
僕は今銀貨20枚くらい持ってるけど無駄使いはいけないからね!

それからしばらくミカと二人で歩いた

「誰か助けてくれ!」

と路地裏から聞こえた

「ミカ!行こう!」

「うん!」

僕達は急いで路地裏に行った
すると1人が血を流して倒れていて、傍に黒い服を着た男が二人立っていた

「誰だ!!」

黒い服の男の一人が言った

「お前ら!何してるんだ!」

僕はそう言い警戒した
男の一人はナイフを片手に、もう1人は手には何も持っていないが、一番危ない感じがする

「依頼書に書いてあった特徴と同じだ、あの女を捕らえろ、殺すなよ?」

恐らくナイフを持っていない方がボスだな

ナイフを持った男が僕に斬りかかってきた

(速い!)

アイテムボックスから素早く剣を取り出し防いだ

「くっ、」

(動きが速いのに一撃一撃が思い!)

「何処をみている」

と言われた瞬間背中に激痛が走った

「ぐぁぁぁぁ!」

(痛てぇ...でもここで倒れたらミカが連れていかれてしまう!)

「ほう、まだ立つか」

けれど、視界がだんだんグラグラし始め、体が動かなくなった

「な、んだ、まさか毒か!?」

「ご名答、まぁ死ぬほど強い毒じゃないお前はそこで寝てな」

立っていられなくなり倒れてしまった

(せめてミカにマーカーを!)

そう思い、ミカにマーカーを付けた

「ごめ、ん、ミカ...」

ミカは何か叫んでいるが全然聞こえない、手を伸ばしたが、そこで僕は意識を失った

(待ってろミカ!必ず助けに行くから!)











どうも今晩は、如月ですm(_ _)m
やっぱり小説書くの難しいですね〜
どうやったら面白いか、どうやったら読みやすいかと毎回思いながら書いてますけどなかなか難しいものです...(lll-ω-)チーン

それとこの作品を読んで下さってい方々、お気に入り登録してくれている方々ありがとうございます!
ちょくちょく通知欄に出てくるのを見て一人でニヤニヤしてますw

これからもこの作品をよろしくお願いします!




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