虐められ自殺した少年は女神にスキルを貰い異世界転生する

如月

第13話 父さんの友達が来る


朝起きると僕はアイリを後ろから抱きしめるように寝ていた

(あっ、まぁいいか...)

と思っていたらアイリが起きた

「レオ〜おはよぅ〜」

「お、おはよう」



(アイリ視点)

昨日レオにキスして寝たんだよねっ!?
朝背中が暖かくて後ろを振り向いたらレオが私を抱きしめて眠ってたの!しばらくするとレオは目を覚ましたから私も起きたフリして「レオ〜おはよぅ〜」と背中越しに言ったけど正面見られたら...恥ずかしい!
抱きしめられるのは嬉しいけどね...

レオから「お、おはよう」と返ってきた

(レオも恥ずかしいのかな?)

そう思ったアイリだった


(レオン視点)

(朝アイリを抱きしめて寝てたのは驚いたなぁ)

そう思いながらアイリと一緒に1階に降りた

「レオ、アイリおはよう」

母さんが朝食を用意していた

「おはよう」

「おはよう!お母様!」

僕らは挨拶した

「今日お父さんの友達がうちに来るそうよ?それとアイリと同じ歳の娘さんも来るらしいわ」

と母さんが言うとアイリは少し曇った表情で

「うん...」

「仲良くなれればいいなぁ〜」

僕はそう言って椅子に座った

「それより早く朝食食べようよ!僕もうお腹ペコペコだよ〜」

「そうね、早く食べましょ!」

「食べよ〜」

と言い母さんとアイリは席についた

「「「いただきます」」」


「ねぇ、父さんは?」

僕が母さんに聞いた

「父さんはさっき友達が来るから、ご飯の材料買ってくるって言って出ていったわ」

道理で父さんが居ないわけだな

「そーだったんだ」

どんな人なんだろ...

少し気になった









ごめんなさい!2日更新出来ませんでした!
FGOをしてて時間がなくなって...ごめんなさい...

これからもよろしくお願いします<(_ _)>

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コメント

  • 如月 薊

    続き投稿されたらまた読みに来ます!

    これからもお互い頑張りましょう!

    あともし宜しければ僕の作品も読んでください!

    2
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