虐められ自殺した少年は女神にスキルを貰い異世界転生する

如月

プロローグ



  
僕、神無月 雪は中学2年から虐められていた。そして、中学3年になると虐めがどんどんエスカレートしていった。








 「なんで僕のこと虐めるの?」と1度僕のことを虐めてくる男に聞いたことがある。
 その男は周りの友達らしき人達のことを見てニヤッとしながらこう言った。
「お前が邪魔だからだよ!いい加減早く消えろよ!」
その言葉に僕は絶望した。





「僕は生きてる意味あるのかな...」ボロボロの姿で家に帰るそれが僕の日常。
家に帰っても親は僕の姿を見ても何も言わない。親に「お前なんていらない」と言われた。もう僕は生きたいとは思わなかった。




「もう生きていく自信がないよ...」





その日僕は首を吊って自殺した。








どうも初めまして!えーと、自分初めて小説書いて初めて投稿しました!前から書いてみたいなと思ってて今回書いてみました。
文の構成や、内容がよく分からないと思う人もいると思いますが温かく見守っていただければ幸いです。
ご指摘があればコメントにお願いします!






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コメント

  • ロキ

    「お前邪魔なんだよ!」ではなく「お前が邪魔だからだよ!」の方が自然かもです!‪( ´꒳​` )面白いので頑張ってください!

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