職業クズの俺と猫の異世界転生

優希

新たな仲間

冒険者はレベルが低とモンスターとの戦闘もまともに出来ない
出来るのは軽いクエスト
俺はあの日以来
街で仕事を探している
見つけた仕事
「あんちゃん職業はなんだい?」
「クズです」
「クズはいらねーよ」
と まあ、このありさま
やる気のない猫はだって?
魔法で仕事して裕福にしていた
「おいまて、なんなんだこの差
おれにも仕事をさせてくれー」

そんなことをしているうちに2日がすぎた
「のっちゃんご飯奢ってくれよ」
「のっちゃんて私の事?」
「おれは有り金もそこを着き猫にごまを擦りながら生活していた」
「もう嫌だ明日こそ仕事を探してやる」
「だいたいなんで異世界まで来て
日本と同じような仕事をしてるんだよ
異世界だろモンスター狩ろうぜ
戦おうぜ なんなんだよこれは」
「だいたいあなたが弱いからクエスト出来ないのよ」
「そうだ、仲間を募集しよう」
俺は仲間募集の張り紙を出した
内容はこうだ
強い仲間募集します
うちのパーティーは魔道士がいます
楽しいパーティーを組みましょう

一日が過ぎた
「誰も来ない」
「あなたが強いメンバーばかり求めるからよ」
「すみませんパーティーの募集見て来ました」
振り向くと赤髪のショートヘアの女の子が来た
「私綾と言います」
「俺は優希こっちの猫はノロです」
「綾さんありがとうございます
こちらこそよろしくお願いします」
「ちなみに職業はなんですか」
「はい、ヒラーをしています」
「マジですか
うちのパーティーには有難い」
「でも、俺全然クズですよ
クズがいるのにパーティーくんでくれますか?」
「もちろんです よろしくお願いします」

こうして俺とのっちゃんと綾さんの3人はクエストに出かけることにした
選んだクエストは森の厄介者ゴブリン退治
この世界では銀貨1枚を100ドリーと言う
日本で言う100円だ
金貨1枚は10000円 ドリー
1万円の事を言う
今回のクエストは3000ドリー
つまり3000円だ
ゴブリンは攻撃は弱いが沢山集まると厄介だ
なので1匹ずつ楽していく
「おれは見習いくずだから剣と魔法を使おうと思う」
クエストスタート
ゴブリンはのっちゃんの方に走っていった
「ゴブリンめこれでもくらいなさい」
「アイススピア」
氷の刃が沢山現れゴブリンに向かって飛んで行った
よしゴブリン倒した
次だつぎ今回のゴブリンは3匹俺はゴブリンに攻撃されながらも負傷しながら倒した
「綾さんヒールお願いします」
「ヒール」
ビリビリビリ
「痛い痛い痛い」
突如天より雷が降ってきた
おれはその攻撃により残りライフ5
「ごめんなさい緊張してしまい
間違えて雷魔法を」
俺はその瞬間悟った
「こいつやばい人だ
ヒーラーが一人でいるのにどこのパーティも拾わないなんておかしすぎた
拾わないんではない
拾う必要が無いんだ」
「綾さんもしかしてほかのパーティーでも」
「はい」
「入れて頂くんですが間違えてしまい
毎回皆さんを傷つけてしまい」
やっと今回のパーティーに入れてもらえたんです
「あのやっぱりいりません」
「うわぁぁんそんな事言わないで安くしますから」
「そんな使えない人要らないでしょ」
帰り道
俺は泣いてる女の子を連れ帰ることになった
「見よろあいつ女の子泣かせてるぞ」
「見てー酷いわ」
「うわぁぁんパーティー入れてよ」
「可哀想に」
街の人の声は俺のここに刺さりまくった
「分かったよ入れますよ 入れればいいんでしょ
こうして俺のパーティーは重たくなった」

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