Mechanical War

語彙力不足

あらすじ



「三時の方向より敵機!新型が三機です!」
「三機か…一号機、援護頼む!二号機は後方支援を!新型でも訓練どうりにやれば大丈夫だ!」
「了解!」

世界の中心として地球の支配をする「世界行政軍」とそれに不満を覚え対抗する国々によってできた「連合軍」との開戦から1年が経とうとしていた。

世界行政軍の物量作戦により劣勢に立たされていた連合軍は人型兵器「Humanoid Mobile Weapon 」通称「HMW 」の開発に成功、その凄まじい性能に世界行政軍は圧倒される事になる。

この状況を打破するべく、世界行政軍はHMWの開発に着手する。
開発から僅か三ヶ月の期間で試作機は完成し、その性能、生産性の良さに世界行政軍は歓喜した。

しかし、両軍共に今までの戦闘での消耗が激しく、早急に決着をつけなくてはならない状況となった。

やがて、両軍は決戦に向けて動き始める・・・

これが、史上最悪の戦争になろうとしている事も知らずに・・・
















「Mechanical War」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「SF」の人気作品

コメント

  • 俺が間宮だ

    読ませていただきました。
    これからの展開に期待です。
    投稿されたらまた見に来ます。
    あともしよければ僕の作品読んでいてください。お互い頑張りましょう!

    1
コメントを書く