冬の稲妻

ブラックベリィ

041★腐女子ならぬ、腐男子に片足を踏み込みそうです


 理不尽なもんくを言う雅美を見て、秀人の心は腐っていく。

 可愛い、かわいい、メッチャ…カワイイじゃん…………。
 やっぱ、あいつ等とは手ぇ切るべ。
 かったりぃー事が減るんだ。ラッキー…………。

 秀人の内心に気が回らない雅美は、秀人の雄を軽く歯を立てて齧ったり、舌先でペロペロと舐たりしていた。

 舐めるのにすぐ疲れて、手で撫で回したりこすったりと雅美なりに、愛撫を繰り返していた。

 俺が何も言わないからって、雅美ってば、色々なコトをしてくれる。……くぅ……たまんねぇー……やっべー……。

 「秀人くぅーん
  約束、や……んー……」

 色っぽい表情で、ご褒美が欲しいとねだる雅美に、秀人は思いっきり股間を刺激される。

 うっわぁぁ………たまんねぇー…ガンガンに……くるぜ……。
 ここは、雅美の意識がはっきりしないように、押し倒すに限るな。

 「ねぇー……秀人君……
  約束、ねっ」

 一生懸命な雅美を、そっと抱きこみ、秀人はベットに押し倒す。

 倒された雅美は、開いた足の間に、秀人の手を自分で持っていき、可愛くおねだりする。

 「ねっお願い
  ここ、ここ

  気持ち良くさせて
  ね、ね」








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