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ガチで異世界!?転生して今度こそ楽しむぜ✧︎え?神様、邪神だったの!?

陽々[はるひ]

第27話

ぐうぅぅぅぅぅ

「腹減ったぁー!」

「なかなか手頃の店がないからねー。」

クンクン、なんかいい匂いがしてきたぞー!

「ギル兄さん!エル兄さん!なにかいい匂いがしませんか??」

「ん?クンクン、おおー!いい匂いがする!」

「クンクン、確かに美味しそうだねー。」

「どこから匂いがするか探そうぜ!」

「そうだねー。」

・・・・・

「お!ここじゃねぇか?」

[猫又亭]と書いてある看板が見える

「ここ、入ってみようかー」

「そうですね!」

カランコロン「「いらっしゃいませー!」」

おお!猫の獣人が経営してるから猫又亭なのか〜!かわいいなぁ‪(*ˊ ˋ*)‬双子?かな?

「本日はご宿泊ですか?」

「お食事ですか?」

「えーっと、お食事です!」

「「分かりました!ではこちらの席にどうぞ!」」

思ったよりいい店っぽいな

「兄さん達!この店にして良かったかもですね!」

「そうだな!」

「そうだねー。」

さて、どんなメニューがあるのかな、と

「柔らかオーク肉の極上ハシヤ...これ美味しそうじゃないですか?」

「確かに...ジュルッ」

「僕もそれにしようかなー。」

ハシヤ...ハシヤ...ハヤシ...ハヤシライス!?
あるかもな...

「ご注文はお決まりですか??」

「はい!この、柔らかオーク肉の極上ハシヤを3人前お願いします!」

「承りました!セットは黒パンと、お飲み物が着いておりますがどうなさいますか?」

「じゃあセットで!飲み物は、特性ジースで!」

「承りました!少々お待ちください!」

ジースって...ジュースだよな笑
案外元の世界と似てるのかもな

・・・・・
「「お待たせしました!柔らかオーク肉の極上ハシヤでございます!」」

「おお!うまそぉ〜!」

「グゥゥゥゥ、早く食べよー。」

「そうですね!では」

「「「いただきます!」」」

パクッ...んんんんんん!んまい!やっぱりハヤシライスの味だ...笑なつかしいな、
黒パンも少し硬いけどちょうどいいし、ジースも飲んだことない味で美味しい!

3人はあっという間に平らげてしまった

「ニャニャ?!お客さん達食べるの早いねー!」

「ご馳走様!とっても美味しくてあっという間に食べちゃった笑笑」

「それは良かったです!またぜひ来てください!」

「また来るよ!」

「そろそろ行こうかー。」

・・・・・
「次行きたいところあるー?」

「んー、」

あ!そういえばこの前ハンネスさんに黒剣ネグロスパーダという剣をもらったが1回も使ってないんだよなー、使い方とかも詳しく聞きたいしハンネスさんのとこに行こう!

「あの、洗礼の義をうけに前回王都に来た時に行った武器屋に行きたいのですがいいですか?」

「おお!武器屋かぁ!いいな、俺も自分のお金で買いたいと思ってたしちょうどいいな!」

「うんー、僕もそこでいいよー。」

「よし!決まりだな!どこにあるんだ?」

「えーと、ハンネスさんという方がやってらっしゃるお店で...」

「ハンネスさん?!あの店か!?」

「父さんと母さんが知り合いだったらしく...」

「僕らにはそんなこと一言も言ってないよねー。( ˘・з・)」

「ジン、ハンネスさんはここらで有名な頑固オヤジであり、一流武器職人なんだ!あそこのは高くて買えねぇよ...」

まじか、あのじいさんそんなにすごい人だったんだなー...

「で!でも、見るだけでも、また剣を買う時に参考になったりするかもだし!ハンネスさんと仲良くなるチャンスですよ!」

「仲良く...(苦笑)まあ、そこまでゆうなら...」

「ぼくハンネスさん見たことないなー。噂だけでー。」

「うーん、じゃあいこう。この際どうにでもなれだ!」

・・・・・
カランコロン「...こんにちは、」

「ん?おお!その顔は!わしが黒剣ネグロスパーダを譲った坊主ではないか!」

「覚えていてくださったのですね!」

「...え?もうジン仲いいじゃん」

「てか、譲ったってどうゆうことー?」

「あ、ハンネスさんは前回来たときに僕にこの黒剣ネグロスパーダという剣を譲ってくださったんです!」

腰に差すと物騒な感じだし使わなかったからアイテムボックスに入れておいた。取り出すときはいかにも腰にさしてたみたいな感じで見せる。

久しぶりに見たけどいつ見てもかっこいいな...使ってみよかな。

「わあ、何だこの剣。初めて見た!」

「す、凄いねー...」

「(...今ジンはどこから剣を出した?)で、今日はなんの用事できたんじゃ?」

「あ、えっと、僕はハンネスさんにこの黒剣ネグロスパーダの使い方とかを聞きたくて」

「俺、ぼ!僕は!自分の武器を買ってみたくて...!でも、このお店のは良いものばかりで僕みたいな子供には買えないですよね...」

「ジンは後で教えてやる。お前さんはジンの兄貴か?お前はわしが武器を選んでやろう。もちろんジンと両親に免じて金は取らん。」

「え!本当ですか?!ありがとうございます!!」

「後ろのお前もジンの兄貴か?お前は今度来たら武器を選んでやるよ。顔は覚えたからな。」

「!ありがとうございますー!」

なんていい人なんだ...ハンネスさん、













下手になった…?泣

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