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ガチで異世界!?転生して今度こそ楽しむぜ✧︎え?神様、邪神だったの!?

陽々[はるひ]

第11話

俺がお祈りをすると、視界が真っ白になった。

「よく来たな。ジン・フォン・イルディガードよ。」

え?誰?俺今お祈り中だよ?話しかける?普通。

「おい、そのお祈りされてるのがわしじゃ!」

へ?じゃあ神様?

「そうじゃ」


あの時の神様と同じだ!心を読まれてる!いやーん

「おい。いやーんじゃないわい。オホン…まずは自己紹介をしようかの。わしは最高神のベリアじゃ。」

「私は魔法神のエルザよ。」

?よく見たらめっちゃ神様並んでた。てか俺を囲んでた笑

「俺は武神のナイルだ。」

「私は商業神のステマと申します。」

「わしは創造神のサマルじゃ。」

「俺は鬼神のミセヤだ。よろしくな。」

「私は獣神のバスチよ。」

「私は叡智神のエリスです。」

「私は太陽神のソアレです。」

「私は生命神のグレルだ。」

「俺は大地神のバルリだ。」

「私は技能神のアスタです。以後お見知りおきを。」

そんないっぺんに言われても覚えれねぇよ!まだ神様自体も覚えてないのに…申し訳ないけど…

「まあよい。代表として最高神のわしが代わりに喋らせてもらう。今回お主を呼んだのはだな、」

そうじゃん、神様のところに飛ばされるとか聞いたこともなかったぞ。あんだけ本読んだのに。

「お主が転生者だからじゃ。」

え!バレてたの?!

「当たり前じゃ。神じゃからの。」

え?でもあの神様いないじゃん...?

「?あの神様、とな?」

神様ヒソヒソ

「僕を転生させてくれた神様がいて、でもこの中にはいらっしゃらないんです。」

「もしかして、あいつの仕業かの...」

「あいつ...?」

「お主は本来なら自殺をしたじゃろ?だから問答無用で地獄行きだったんじゃが、なぜか今この世界に同じ魂を持つ子供が生まれてきて混乱しとったんじゃ。」

「じゃあ僕を転生させてくれた神様は誰なんですか?」

「うーむ、あいつは邪神じゃ。」

?!邪神?!邪神ってよく世界を滅ぼそうとしているみたいなやつ?!
あのじいさんそんなことするような感じじゃなかったけどな…

「お主がこの世界に来てしまったのはもう仕方の無いことだからの。代わりにわしらの敵である邪神を滅ぼして欲しいのじゃ。あったことがあるなら話は早い。わしらの加護をやるから是非やって欲しい。」

え!ちょ待って...
神様がみんな手をかざして俺の視界はまた真っ白になった。












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