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ガチで異世界!?転生して今度こそ楽しむぜ✧︎え?神様、邪神だったの!?

陽々[はるひ]

第5話

俺は今3歳だ。
3歳と聞くとまだ赤ちゃんな気がするが、この世界の人は俺が元いた世界の人とは作りが違うのかもう随分自由に動ける。

そう、つまり今までは動けなかったから魔力ばかりを鍛えていた。しかし、今は動ける。...体力作りするぞー!!

あまり気乗りはしないが、やるしかない。まず、走ります。貴族だからなかなかの広さの庭があるんでね、レッツゴー!

タッタッタッタッタッタッ

ハァハァ...ハァハァ...

あ゛ー!もう無理!きつい!休憩しよう。

「どうした、ジン。庭なんかぐるぐる回って」

この声は父さんか、
「あ、父さん。えっとねー、体力作りしたくて...」

めっちゃ父さんビックリしてる笑
...もしかしてやばい?(汗)言い訳!言い訳考えないと!!

「あ、えっと、僕!将来冒険者になりたいんだ!」

よしこれだ!ナイス!俺!
父さん納得したかな...?ω・)

「うんうん、なるほどな!」
よし!俺の勝ち!(なんの勝負だよ)

「そうか、ジンは冒険者になりたいのか、、実はな、父さんも昔冒険者だったんだ!」

まじか、でも冒険者って平民じゃないのか?

「俺は元々平民だったんだが、街を襲っていたドラゴンを倒したんだ。そしたら王様に呼ばれて爵位を頂けたんだよ。最初は貴族の中でも下っ端だったけど今伯爵まで頑張って功績を上げてきたんだ( ¯﹀¯ )」

おぉ〜父さんすげぇ、

「父さんはすごい人なんだね!」

「そ、そうかぁ〜( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝ )」

喜んでる喜んでる笑(*^^*)

「しかし、まあ、...ジン!お前も冒険者になるなら俺は応援するぞ!」

「本当?!ありがとう」

「うむ、では俺が直々に剣を教えてやろう。魔法は母さんの方が得意だから母さんに習うといい。」

「分かりました!」

「じゃあ早速明日から始めよう。明日は7時に起きるんだぞ。」

え、早、、強くなるためだ!やるぞ!














もう少し長く書けるようがんばります。
応援よろしくお願いしますm(*_ _)m

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