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ガチで異世界!?転生して今度こそ楽しむぜ✧︎え?神様、邪神だったの!?

陽々[はるひ]

第2話

自殺で死にました。
えーなんか自殺したら地獄行きとか言うしなー俺地獄行きかー...

「よく来たな」

はぁー...地獄行き...地獄...なんか笑けてきたわ

「おい、聞こえとらんのか」

自殺なんかしなければ良かったかなぁ...

「おい!ワシが今話しとろうが!」

「!」
びっくりしたぁ
「す、すいません」

なんだこのThe 仙人みたいな風貌のじいさんは

「じいさんとな...わしも衰えたのぅ、そんなに威厳ないかな?」

なんかかわいいじいさんって感じだな(´˘`*)
......って、え!?俺口に出してないよな(汗)

「まあまあ、かわいいもなんか分からんがよい、わしは神じゃ( ¯﹀¯ )/+*」

......えぇぇぇぇぇ!!
めっちゃ胸張ってる、かわいい
いや、そんなこと考えてる場合じゃない!
俺、死んだよな...?

「あぁ、死んだとも」

また喋った!...はぁ、あんま痛くなくてよかった( ´͈ ᵕ `͈ )...じゃなくて!

あーやばい超混乱してるわ笑

「まあまあ、落ち着きなされ、わしが説明してやるからの、」

「わ、分かりました...」

「えー、おほん、まず、お主は死んだ。
   本来なら自殺じゃからのぅ、地獄行き
  じゃ。」

やっぱりかぁ、痛いのも怖いのも嫌だよぅ(´TωT`)

「待て待て、まだ続きがある。わしはお主のことをずっと観察しておった。じゃが、とても悲しくなってのぅ、どこにも居場所がなくて自殺までして...」

これ、あるんじゃね?もしかして...

「察しの通りじゃ、お主が唯一楽しそうに読んでおったラノベ、というのかの?その世界に似た世界に転生させてやろうと思ってのぅ」

...まじか、超嬉しい

「本当ですか!?ありがとうございます(泣)」

「そこでまたお主が弱いとまたやられてしまう可能性があるからの、わしの力を少し分けてやろうと思っておる。」

キャー!神様だいすき!

「...照れるではないか(*´  `*)」

じいさんのデレ需要ねぇぞ?笑
かわええけど

「えー、おほん、では行くぞ」

神様が俺の頭に手を乗せると、触れたところがふわっと光って何か入ってくる感じがした。

「よし!頑張って今度こそ楽しむんじゃぞ!(*^^*)」

優しすぎる(泣)

「ありがとうございました!!頑張ります!きちんとお祈りしますから!」

「うむ、見守っとるからな」





目を開けるとベッドの上?だった。













はい、神様登場。

「ガチで異世界!?転生して今度こそ楽しむぜ✧︎え?神様、邪神だったの!?」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

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コメント

  • ラテ

    ベッドの中、というよりベッドの上、じゃないですか?

    1
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