ポテトで異世界無双〜全てがポテトで構成された世界〜

空星 時月(旧名:✣《月夜》【面接官】✣)

~5話~

その黒く光ったジャガイモのマークが全身に広がり、定着した。
 定着した瞬間に、その聖剣からの情報が頭に流れ込んできた。

『ザッ、ザザザッ勇者ザザザッこの世界ザザザッなんだ』

…そうか、この世界はこんな世界だったとは…。取り敢えず騙されたフリをして討伐に行くか。

「シェリーさん、やっぱり冒険者の方達はいりません。あ、誤解しないでくださいね?逃亡とか考えてないですよ?そのですね、1人旅をして世界を見て回って、その中で仲間を見つけるのが1番だと思うので」

どうせあの周りのやつもグルだろう。それなら行った先で見つけるのが最善の選択だ。
 さて、シェリーさんはどんな行動に出るか…

「わかりました。いいでしょう。ですが、気をつけてくださいね」

「わかりました。それでは行ってきます」

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