双剣使いの暗殺者

sho

〜プロローグ〜突然の災厄

突然のだった何の前触れも無く。それは起こった。突然村に、モンスターの大群が現れた  。
「ルーグ、アリアお前達は村の倉庫に隠てろ」父さんに連れられ僕と母さんは倉庫行くと村の女子供が集められていた。
 「隠れてろって父さんはどうするの?」        
 当然の疑問を僕は口にする。                 「舐めるなこれでも元冒険者だモンスターを倒す」
父さんは冒険者の中でも、ダイヤ相当の冒険者だ負けるはずがないわかっていても行って欲しくない。 
  「クロード行くぞ村の男達であのモンスターどもを倒すこの村にはお前を含め元冒険者が多い行くぞ」
父さんの名前を呼ぶ声がした。 
  「二人共行ってくる」
そう言い残し父さんは行った。 
倉庫の中には、村の女子供がいた。
どうやら、避難所になっていたようだ。
だが余り、みんな慌てた様子がない。
それもそうだ、この村にはよくモンスターの群れがやってくる。
たけど、元冒険者が多くいる村なので大した問題になっていない。
だけど、僕は父さんにいって欲しくなかった、今回のモンスターは今まで見たことのない形をしていたそれがどうしようもなく僕の不安を煽る。
「大丈夫よ。クロードは貴方の父さんは強いもの」笑顔で母さんにそう言われて少し安心した。
そこから一晩中、倉庫の中に隠れていた。 
倉庫に日差しが差し込みドアを開けると。
辺り一面が血の海だった。 
そこら中に、村の男達の死体が転がっていた。
その瞬間、倉庫に隠れていた人達が叫び出した。
今回も大丈夫そう思っていたからこそ反動も大きいのだろうっとそんなことを考えていると。
ある違和感に襲われる。 
「父さんがいない」
村の男達の死体の中に父の姿がないのだ。
「どこだ、どこだ」
もしかしたら生きてるかもしれない、深傷を負って動けないのかもしれないそう考えて村中を探して回っていると。
父の使っていた大剣が血溜まりの中にあった。
鳴り止まない叫び声の中に、1つの悲鳴が加わった。
 「うそだぁぁー」

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