紙飛行機

かたりあさ

わずかながらの報酬

…現状況を説明しよう…まず、ヘルが過去の自分に忠告をした、そして、未来が変わった訳だ…そこまではいい…そこまではいいのだけど…なぜアルを忠告しない…
…と、言うのは置いといてだ、なんやかんやでセルバレイ姉妹が仲間になったと言うところで現状況の説明終わり
「…んじゃあさ、少し聞かせてくれよ、次は誰が来るかーみたいなのをさ」
「…それはですね…能力しか教えれませんが…人の人格というものを増やしたり消したりする能力ですね…」
「は?強くね?」
その時…桜木はボーッとしてた…考えていたように見せかけてボーッっとしてた…
「…い…おい聞いてんのか?桜木」
「…あ、ごめん…聞いてなかった…」
「…ったく、でも桜木って名前は…ちょーっとばかし言い難いな…だからよ!思いついたんだよ俺、そのボスたちを倒すまでよぉ!別名にしようってな!」
「…え?」
…能力の話から変わるとは…ボーッとしていたとはいえ…どんな話かは一応聞いていたのは聞いていたのに…まぁ…悪いことではないなと思い桜木は聞いていた
「んー…じゃあよぉ、goldenFlowerとかは?」(ラスク)
「…黄金の花って…却下」(桜木)
「えぇ!?さ…桜木お前こういうの決める時…つめてぇなぁ…」(ラスク)
「なら…goldenじゃなく…」(アル)
「そこの問題じゃない」(桜木)
「ふーんならさ…」(ヘル)
…ヘルが言ってた名前はいいかもしれない…hope…希望か…でも…
「…hopeじゃなくて…別のにしてくれねぇか…?僕は生前…ってこれは言っちゃいけねぇか…」
「なんだよ…教えろよ」
「…なら…luceは?」
「る…るー?なんだって?」
「…ルーチェだ」
ルーチェはイタリア語で光を表す…僕には似合わない名かもしれないが…その名前にしよう…
「…分かった、それで決定だ…」
と…決定した時には…もうそろそろ2体目(笑)のボスが出てくるのを4人衆はしらない

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