紙飛行機

かたりあさ

生きるために

着いた時…俺達はそこで騙されたことを知った…ヘルの言っていた剣なんて、元からなかったのだ…
「おい…どうするんだよ桜木」
「…戦う」
今…何が起こっているかというと…龍のようなものが立ちはだかっていた…
そして…なんというか…ちょーっとダサかった
龍はかっこいいと思っていた俺が馬鹿だったのだ
そして…
「まずい!攻撃を仕掛けてくるぞ…」
その言葉を聞いたわずかの時間の事だった…
そう、攻撃が…2人に当たらなかった…狙いをすましたかのような攻撃を仕掛けた龍の攻撃は…当たらなかった…むしろ…龍自信に当たっていたのだ
「…これはどういうことなんだ…桜木…」
…僕は黙ってしまった、そして、しばらくして…
「…俺にもわからない…だが、生き残る為に…誰かが使ったのだろう…」

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