紙飛行機

かたりあさ

才能開花

「ほらよ、ここがイグニスだ」
「…ありがとう」
イグニスに着くと、やはり1番大きい村とあって、人が多い
武器屋や鍛冶屋、たちの悪そうなバーまである
(…なんでもありなんだな、この街)
「なぁ…聞いたかよ…この村にまだまだ見た事がないやつが現れるらしいぜ…人に化けたモンスターとかな」
「まじかよ…それは気をつけないとな…」(ボソボソ)
…詳しく聞いてみたいところだ
→聞く  聞かない
「ねぇ、」
「あ?なんだよ」
「…その話…詳しく聞かせてくれない?」
「なんだ?あんちゃん、そんな話に興味が…」
と言っていた隙に、爆発音
「は!?」
「あいつら…また」
その爆発音の所へ行ってみると
「…ふふ…あはは!やっぱり…楽しいねぇ!爆弾は!」
そこには…1人の女性がいた…
戦う?
→戦う   逃げる
…さすがにこれは…戦わないと!
「ね…ねぇ、そんなの辞めようよ?」
「あんた何言ってんの?キモイんだけど、どけ」
そう言って蹴り飛ばされた
「なんでこんなことするの…?」
「楽しいから」
…昔のことを思い出した
あれは少年の頃の思い出…
「辞めてよ!なんでこんなことするの!」
「あっははは!なんか言ってるぜこいつ!」
「もっとやってやろうじゃん?こいつよえぇしww」
「いいねぇ!やろうぜ!」
…思い出した…その時だった…
「…なんだよ…それ」
手を片1本だけ…取った…すると、それが刀に変わった…
「辞めてよ…爆発なんて…それ以上すると…叩ききる!」

「紙飛行機」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「冒険」の人気作品

コメント

コメントを書く