聖戦

ヤマネコ

第3章 哀しき魔神編

邪神との聖戦があってから二年後、ラグベルト達はラグズ王国の復興の手伝いをしていた。そして復興が進み、ようやく終了した。ラグズ王国は記念に復興祭を開催した。ラグベルトとグレンとサイラス将校は集まり、ラグベルトが聞いた声の内容を話し合った。

「で、ラグベルト。その声の内容とは?」

「地獄の底で眠っている魔界を支配していた神がいるらしい。そして、目を覚ましたら、いずれ俺達と戦うと。」

「てことは、邪神を従えている魔神がまだ未だに地獄の底で眠っている、だがそいつが完全に目覚めたらいずれ俺達も戦わないといけないのか、面倒だな。」

「そうだな。」


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