隣の料理人
文学

連載中:1話

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隣の料理人

  • あらすじ

     料理ができない男女。もっぱら食事のスパイスは隣からの匂いだった。
     
     隣からの料理の匂いが気になってしまう。
     
     古いアパートでの日常。
     仕事から帰って来て、自分は疲れて、弁当やカップ麺を食べているのに、隣からは毎日いい匂いがしてくる。
     これが拷問じゃなくて、何を拷問というのだろうか?
     
     料理ができない二人は、お互いの事を勘違いしている事を知らない。
     
     

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