水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

27話 武道大会④

ランス「確かにお前は俺よりもずっと強い…だがその油断が命取りだぜ!ここからは本気だ!」



そしてランスの魔力が一気に膨れ上がり、ランスの周りからバチバチと雷が発生した。



そしてランスの姿が一瞬で消えた。だがヒロトは生命察知のスキルを持ってるから簡単に相手を見つける事が出来る。



ヒロト「誰が油断してるだって?」



そう言って俺は、後ろから攻撃してきたランスの剣を素手で止めた。



ランス「!?.......マジかよ…こりゃ今の俺じゃあ、勝てそうにねぇな。降参だ。」



と言って「ガハハハ!」と笑いながら降参した。



審判「勝者ヒロト選手!」



ヒロトがランスを圧倒した試合を見た人達は、信じられないとばかりに目を見開いて驚いていた。



ヒロト「思ってたよりも楽に勝てたな。」



俺は1人小さく呟いていたら、ランスに声をかけられた。



ランス「いつか必ずリベンジしてやるからな!またな!ヒロト!」



ヒロト「おう。それでどこに行くんだ?他の試合とか見てかないのか?」



ランス「今回の大会にお前以上に強い奴はいねぇだろ。」



ヒロト「そうか。じゃあな。」



ランス「おう!」



そしてランスはどこかに行った。



ヒロト「それにしてもあいつ結構強かったな。」



さすが6天星なだけあって、かなりの強さを持っていた。



ランス
男 26歳 種族 人族
Lv427
職業 賢者
称号 6天星 剣聖 雷神の加護
HP17080
MP27080
筋力22080
防御27080
俊敏22080

職業スキル
全属性魔法Lv10 空間魔法Lv10

固有スキル
限界突破 神速 雷神纏

スキル
身体強化Lv10 剣術Lv10 



ヒロト「うん、チートだな。」



ヒロト(俺もひとの事を言えないけどな。)



『1時間の休憩を挟みますので、決勝戦の出場者は休憩してください。』



ヒロト「休憩時間になったし休むか。」



グラ「うむ。そうだな。」



そして2人は出場選手の休憩室に行った。



グラ「そういえば、あのランスという者は職業が賢者なのになぜ剣聖の称号を持っていのだ?」



ヒロト「それはな…」



そしてヒロトは剣聖の称号を取得する方法を説明しながら休憩をした。






限界突破・・・身体能力を5倍に出来る。

雷神纏・・・雷神を体に宿す事が出来る。

剣聖・・・剣1本で偉業を成し遂げた者に贈られる称号

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