水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

23話 1年後…

ドゴォォォン!



ヒロト「ふぅ.......今回の以来も簡単だな。」



グラ「そうだなぁ…もう少し骨のあるやつがいて欲しかったぞ。」



2人はギルドの依頼を受けていたのだ。今回受けた以来は災害級指定の魔物を討伐する事だ。



ヒロト「まさかワンパンで終わるとは思わなかった。」



グラ「仕方ないだろ。我とヒロトが強すぎるのだからな。」



ヒロト「まぁそれでも俺達よりも強い奴はいるだろ。もしかしたら武道大会に出てくるかもな。」



ヒロトは適当に武道大会に自分達よりも強い奴が出るかもと言っているが、グラはありえないと否定した。



ヒロト「ちょうど今日がエントリーの日だから、会場に行くぞ。」



グラ「うむ。」



短く返事をして2人は会場に向かった。






ヒロト「人が多いなぁ。さっさと登録して帰るか。」



グラ「そうだな。それにしても人が多すぎて暑苦しいぞ。」



2人は現在、武道大会の闘技場前にいる。そこには出場者だけでなく、観戦者や出店を出すために来る者達もいた。



ヒロト「出場者だ。大会の登録を頼む。」



受付「僕ちゃん?嘘は良くないよ?危ないから早く帰りなさい。」



受付の人は出来るだけ優しく帰るように言った。だがヒロトとグラが冒険者カードを見せた瞬間、顔色を変えて謝罪をした後、急いで登録をやり始めた。



受付「す、すみません。登録が完了しました。」



ヒロト「どうも。」



一言短く返事をして宿に帰ろうとしたが問題が起きた。



チンピラ1「あぁ?こんなガキンチョが出んのか?」



チンピラ2「子供はママのおっぱいでも吸ってやれ!」



チンピラ1、2「「ぎゃはははは!」」



今回のチンピラは2人のようだ。ヒロトとグラは見た目が子供なせいでよく、こういうのに絡まれるのだ。



ヒロト「はぁ…うぜぇ。」



チンピラ1「なんて言ったんだ?よく聞こえなかったなぁ!」



チンピラ2「もしかしてビビったのか?」



チンピラ2人組は汚い笑みを浮かべながら話しかけていた。



シュバっ



ヒロトが一瞬で間合いを詰め、首にナイフを突きつけて殺気を含めながら脅した。



ヒロト「おい、ゴミ共。相手の力量くらいは測れるようになれよ?じゃないと…死ぬぞ?」



その言葉でチンピラ2人組はビビって逃げ出した。



グラ「根性がないな。」



この時、周りの人達は心を1つにしてある事を思った。



「「「怖!」」」

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