水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

22話 魔王になっちゃった!

(条件達成。対象に第2職業が追加されました。職業【魔王】を獲得しました。)



ヒロト、グラ「…は?」



ヒロト「えっと…これはどういう事だ?」



グラ「さ、さぁ?とりあえずステータスをもう一度見てみるか…」



名前グラ
女 ?歳 種族 魔剣
Lv268
第1職業 魔剣グラム
第2職業 魔王
称号 魔王の魔剣 嫉妬の魔王
HP∞
MP∞
筋力48515
防御48515
俊敏48515
状態 魔王・・・ステータス補正+10000

第1職業スキル
不壊 絶対切断 魔剣召喚 所有者能力上昇

第2職業スキル
嫉妬インヴィディア 超成長 重力魔法

固有スキル
限界突破 神速 生命察知 魔力支配 覇気

スキル
身体強化Lv10 剣術Lv10 空歩Lv10  

思考加速Lv10 並列思考Lv10 



ヒロト「色々言いたいことはあるが、これで飛ぶ時に、俺がグラに重力魔法をかける必要は無くなったな!」



グラ「言いたい事はそれだけか.......それで魔王とはこんな簡単になれるものなのか?」



魔王とは本来、生まれた時の職業が魔王の場合と、一定量の負の感情を持った場合、大罪スキルを取得した場合の3種類がある。そして大罪スキルとは簡単に取得出来るようなものではないのだ。



ヒロト「まぁそんな事はどうでもいいだろ。とにかく強くなったからいいじゃないか。」



グラ「そうだな。強くなったからそんな事はどうでもいいか!それでスキルの詳細を見てみるか。」



ヒロト「そうだな。俺にも見せてくれ。」



グラが「うむ。」と返事をしてスキルの詳細を見た。



所有者能力上昇・・・魔剣化した状態で所有者が持つと全ての能力が上がる。

嫉妬インヴィディア・・・神さえ破る事が出来ない障壁を張れる。



グラ「この嫉妬のスキルを使ったら無敵ではないか?」



ヒロト「そんな事はないぞ。スキルを発動させるのにも魔力は使うからな。.......あ…確かに無敵だな…」



グラ「我の魔力は無限だからな。ずっと発動し続けられるぞ。」



剣術などの常に発動されているスキルは魔力を使わないが、発動型のスキルは使うのに魔力を使うのだ。



ヒロト「まぁ、幻術とかは防げないだろうがな。」



グラ「むぅ…確かに弱点はあるようだな。だがそれでも十分強すぎる程のスキルだな。」



ヒロト「そうだな。俺とグラはかなり強くなったし、冒険者ランクも目標のBランク以上になったからあとは来年の武道大会を待つだけだな。」



グラ「うむ!そうだな!」



ヒロト「それじゃあ…眠いし寝るか。」



グラも寝る事に同意し、2人はまた眠りについた。

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