水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

18話 スタンピード①

ヒロトとグラはスタンピードの殲滅の為に街の外に出ている。



ヒロト「沢山魔物がいるなー。」



グラ「まぁ、我とヒロトがいるから大丈夫だろ!」



ヒロト「そうだな。ぼちぼち頑張るか…」



そして街の防衛戦が始まった。






グラ「多いなぁ。いつになったら終わるのだ?」



ヒロト「邪龍を倒すまでだよ。」



ヒロトとグラは攻撃してくる魔物達をハエを追い返すかの様に倒していた。



冒険者「あいつら強くねぇか?」「これなら勝てるぞ!」「俺達もやるぞ!」



知らないとこでヒロトとグラの戦いを見た冒険者達の士気が上がっていた。



ヒロト「邪龍を倒すのは俺でいいか?多分グラにはきついからな。」



グラ「うむ。いいぞ。」



そしてヒロトは高速で邪龍の方に向かって行った。



そしてヒロトは邪龍の所についた。



ヒロト「あれが邪龍か…この前の魔王よりは強いな。」



ヒロトは鑑定と呟いて邪龍のステータスを見た。



ギーヴル
オス ?歳 種族 邪龍
Lv?
称号 最凶
HP????
MP????
筋力????
防御????
俊敏????

隠蔽中



ゴアァァァァァァァァ!



大地が揺れる程の大きな鳴き声が鳴り響いた。その声に冒険者だけでなく魔物達も恐怖で怯んでしまった。



ヒロト「うるせぇ…さっさと片付けて帰るか。」



ヒロトは肩を回しながら買い物に行くかのように歩いて邪龍の方に向かった。そして1人の化け物と1匹の化け物の戦いが始まった。



ヒロト「まずは最初に挨拶をしないとな。」



ヒロトは片手を出して魔法名を唱えた。



ヒロト「龍魔法 光龍の咆哮。」



その時、光り輝く蛇のような龍が出てきて、邪龍の弱点である光属性の龍魔法を放った。



グキャォォォォ!



邪龍は思ってたよりも威力が高くて驚いたのか、体に傷を負いながら激怒していた。



ヒロト「あとは簡単だな。いくら邪龍でも体内に直接猛毒を入れられたら致命傷だよな。」



そして両手を広げて魔法名を唱えた。



ヒロト「液体魔法 毒霧。」



その瞬間、空気中に毒の霧が発生し、邪龍の傷口から侵入していった。だが…



ヒロト「まさか…効いてない!?」



邪龍が毒耐性を持っている事が予想出来ずに、驚いてブレスを直で食らってしまった。だが咄嗟の判断で暗黒結界を張り少しだが防ぐ事が出来た。



ヒロト「ぐはっ!…はぁはぁはぁ.......毒耐性か毒無効を持ってるのか…厄介だな。だが…」



ヒロトは楽しそうに邪悪な笑みを浮かべて言った。



ヒロト「第2ラウンドだ!」

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