水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

17話 冒険者登録③

???「今の殺気は誰のだ!」



ドグ「ギルド長!?」



ヒロト「はぁ…また面倒な事が増えたな。」



グラ「まぁ自業自得だな。わははは!」






ギルド長「ってことはつまり…チンピラ3人に絡まれたから殺気を放ち自分の強さを分からせたと、はぁ…確かにお前ら2人は俺よりも強いみたいだな。」



ドグ「ギルド長よりも強いのかよ!まじか…」



ヒロト達はさっきの出来事をギルド長に説明をしているところだ。



ギルド長「はぁ…どうしたものか。」



グラ「我達は悪いことはしてないぞ。」



ギルド長「そうじゃなくてな。こんな強いやつを泳がせておくのも勿体ないからな、少し高めのランクからやらせようと思ってな。」



ヒロト「それならBランクからやらせてくれ。」



ギルド長「構わないがCランクからは昇格試験があるんだ。それを受けてもらうがいいか?」



冒険者のランクアップにはCランクからは昇格試験があるのだ。だからBランクに上がるには試験を受けなければならない。



ヒロト「構わねぇよ。何をやればいい?」



ギルド長「ドラゴン討伐だ。」



ヒロト「は?Bランクの昇格試験になんでそんな強いやつと戦わなきゃなんねぇの?」



ギルド長「違う。Sランクだ。Bランクでも低すぎだからな。」



ヒロト「まぁいいか。ドラゴンってなんでもいいのか?」



ギルド長「最近この街の近くにドラゴンが発見されてな。そいつの討伐を頼む。」



ヒロト「分かった。終わったら知らせに来る。じゃあな。」



そしてヒロトは早速ドラゴンの討伐に向かおうとしたが…



ガチャ



受付嬢「ギルド長!スタンピードです!」



ギルド長「な!?モンスターの種類は何がいる?」



受付嬢「全部で500匹でそれは問題ではないのです.......問題なのが邪龍が出てきた事です。」



ギルド長「なんだと!邪龍なんて魔王レベルの魔物ではないか!これはまずいな。」



ヒロト「邪龍倒したらランクアップさせてくれるなら俺が倒してくるぞ。」



受付嬢「なにを言ってるんですか!子供は下がっててください!それになんで子供がいるんですか!」



ギルド長「あの殺気を放ったのはこの坊主だ。それで本当に邪龍を倒してくれるのか?」



ヒロト「多分大丈夫かな?グラは邪龍を見たことあるか?」



グラ「魔王ならあるが邪龍はないな。」



ヒロト「まぁいっか。とりあえず行くぞ。」



ギルド長「色々聞きたいことはあるがこの街を頼む。」



そしてギルド長は頭を下げた。

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