水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

14話 ステータス確認

ヒロト
男 10歳 種族 魔人族
Lv 1032
第1職業 液体使い
第2職業 魔王
称号 憤怒の魔王 龍殺しドラゴンスレイヤー
HP 62280
MP 77610
筋力62280
防御62280
俊敏62280
状態 魔王・・・ステータス補正+10000

第1職業スキル
液体魔法【水、毒、水銀、安楽死、酸、溶岩、
血液】

液体操作Lv10 霧化 凝固

第2職業スキル
憤怒イラ 暗黒魔法Lv6 重力魔法Lv7

反転魔法 殺気Lv10 気配察知Lv10

魔力察知Lv10 超成長 無限収納

固有スキル
魔力支配 限界突破 魔力炉 魔眼 自動再生  

不老 神速 龍魔法

スキル
身体強化Lv10 武術Lv10 暗殺術Lv10 

空歩Lv10 思考加速Lv10 並列思考Lv10



グラ「レベルの上がり方がおかしくないか?」



ヒロト「多分超成長の影響だろ。スキルにも影響されるらしいしな。とにかく上から新しいスキルを確認するぞ。」



霧化・・・液体を霧に出来る。

凝固・・・液体を凝固出来る。

暗黒魔法・・・闇魔法の上位互換。 強力な呪いなどを使える。

重力魔法・・・重力を操作出来る。

反転魔法・・・魔法や衝撃を反転出来る。

超成長・・・成長速度が上がる。

無限収納・・・生物以外なら無限に収納出来る。

不老・・・魔人族に進化した時に取得した。成長しなくなる。



ヒロト「化け物だな。」



グラ「うむ。化け物だな!」



ヒロト「少しは否定してくれよ。悲しくなるから。」



グラ「まぁいいではないか。強くて損はないからな。」



ヒロト「確かにそうだな。それじゃあこれからは冒険者ランクを上げて来年の武道大会に出るぞ!目標はBランクだ!」



グラ「おー!」



そしてヒロトとグラは眠りにつくのだった。






そして朝になりヒロトとグラは朝食を食べに行った。



ヒロト「おっちゃん!朝飯よろしくー。」



おっちゃん「おう!うまいもん作ってやるからな!」



このおっちゃんはここの宿の店主だ。そしてかなり料理が上手い。昨日の夜もヒロトとグラはおっちゃんの料理を食べて、すっかりハマってしまったのだ。



おっちゃん「出来たぞ!今回のメニューはパンと豚肉のシチューだ。熱いから気をつけて食べろよ。」



ヒロト、グラ「はーい。」



ヒロト「さすがおっちゃんだな。めっちゃ美味い。」



グラ「我もこんなに美味い料理を食べたのは初めてだ。とは言っても飯を食うのは昨日が初めてなんだけどな!ワハハ!」



ヒロト「食い終わったらすぐギルドに行くぞ。」



グラ「分かったぞ。」



そしてヒロト達は食べ終わり、ギルドに向かった。

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