水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

13話 初めての街

現在ヒロトとグラは空を飛んで一番近くの街に向かっていた。



グラ「あとどのくらいで、着くのだ?」



ヒロト「もうすぐだ。ほら、見えてきたぞ。」



ヒロトが指をさした方向に街が見えた。



グラ「ほぉ…あれが街か。人間がゴミのようにいるな!うははは!」



ヒロト「確かにゴミみたいだな。」



ヒロトは無感情な目をして街の人々を見た。



グラ「どうしたんだ?コイツらはヒロトの両親を殺した奴らじゃないだろ?」



ヒロト「何人か村から逃げ延びたヤツがこの街にいる。その中には他人を犠牲にして生き延びたやつもいるんだ。」



ヒロトが住んでた村に魔物達が襲ってきた時、村人達は必死に逃げた。その中には自分の友人や家族などを犠牲にして生き延びたやつもいたのだ。



グラ「そいつらはゴミ以下のクズだな。」



ヒロト「もうどうでもいいことだ。検問を通るのは面倒いから裏路地に降りるぞ。」



グラ「うむ。」



そしてヒロト達は誰にも見つからないように裏路地に降りた。






ヒロト「今日はもう夜だから適当な宿を取って寝るぞ。」



グラ「うむ。」



ヒロト達は宿に向かいなんの問題もなく宿を取る事ができた。ちなみにお金は魔王ヘノシディオの城の地下に金庫があったからそこから取ってきたのだ。



ヒロト「今日はもう寝るぞ。だがその前にステータスの確認をしないとな。」



グラ「なんでだ?」



ヒロト「魔王を倒してレベル上がってるだろ。ステータス。」



と唱えてステータスを開いた。



ヒロト
男 10歳 種族 魔人族
Lv 1032
第1職業 液体使い
第2職業 魔王
称号 憤怒の魔王 龍殺しドラゴンスレイヤー
HP 62280
MP 77610
筋力62280
防御62280
俊敏62280
状態 魔王・・・ステータス補正+10000

第1職業スキル
液体魔法【水、毒、水銀、安楽死、酸、溶岩、血液】

液体操作Lv10 霧化 凝固

第2職業スキル
憤怒イラ 暗黒魔法Lv6 重力魔法Lv7

反転魔法Lv1 殺気Lv10 気配察知Lv10

魔力察知Lv10 超成長 無限収納

固有スキル
魔力支配 限界突破 魔力炉 魔眼 自動再生  

不老 神速 龍魔法

スキル
身体強化Lv10 武術Lv10 暗殺術Lv10 

空歩Lv10 思考加速Lv10 並列思考Lv10  



グラ「魔王ってこんなに強いのか?」



ヒロト「さぁ?昨日戦った魔王は弱かったけど、他の奴らは知らんな。それにしてもこのステータスはますます知られる訳にはいかないな。完全に化け物だ。」

「水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く