水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

10話 虐殺の魔王

???「くっくっく…楽しそうな奴がやってきたな。」



と謎の男が楽しそうに笑っていた。



???「誰が来るのです?」



???「新しい魔王だ。」



そしたら部下らしき人が慌てた。



???「そ、それは大変です!直ぐに戦闘準備をしなければ!」



???「慌てるな。あいつは俺様が相手をする。邪魔をするなよ。」



???「わ、分かりました。」



納得してないようだが部下らしき人は下がった。



だが戦う準備をした所で意味は無い。なぜなら…






ヒロト「ここが魔王が住んでる魔王城か。溶岩操作、凝固」



と言ってヒロトは大量の溶岩を出し、凝固させ巨大な岩石を魔王城に落とし跡形もなく消し飛ばした。その時に魔王以外の人が全て死んで残りは魔王だけになった。そして魔王らしき人が傷だらけで出てきた。



???「き、貴様ァー!魔王である俺様に何しやがる!俺様はヘノシディオ・マサーカーだぞ!死ぬ覚悟は出来てるんだろうな?」



ヒロト「死ぬのはお前だ。」



と言ってヒロトは一瞬でヘノシディオに近づき直接手で触れてとあるスキルを発動させた。



へノ「な!この俺様が反応出来ないだと!?」



ヒロト「血液操作、そいつの内蔵をぐちゃぐちゃにしろ。」



そしてヘノシディオの体内にある血液が暴れ周り内臓がバラバラになった。



へノ「く、くっそ…」



そして呆気なく魔王であるヘノシディオは死んだのだった。



ヒロト「弱かったな。ん?.......なんか呼ばれてるような…」



そしてヒロトの頭の中に直接、幼い少女の声が響いた。



???(やっと我の声が届く者に会えたぞ。こっちに来るのだ。)



ヒロト「ん?どう考えても怪しいが…面白そうだから行ってみるか。」



ニヤリとヒロトは新しいおもちゃを見つけた子供のように笑い、声が呼んでいる気がする方向に向かった。






ヒロトは謎の声の方に向かい現在は魔王城があった場所のずっと地下深くにいた。



ヒロト「無駄に広くてジメジメした場所だな。ここに居ると気分が悪くなる。」



ここは真っ暗な洞窟のような場所でとてもジメジメしていて不気味な場所だ。



ヒロト「おーい!俺を呼んだのは誰だー!」



ヒロトが大きな声で声を出した。



???(主を呼んだのは我だ。ほれ…はよ我を抜くのだ。)



ヒロト「は?何を言って…るんだ?」



ヒロトの目の前には1本の禍々しい剣が置いてあった。



ヒロト「もしかして呼んだのはお前か?」



そしてヒロトが喋りかけたのはなんと…剣だった!もしかして頭がおかしくなってしまったのだろうか。



???(うむ。呼んだのは我だ。)



やはり剣だったようだ。

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