水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

9話 黒幕

ヒロト「めっちゃ強くなったな。」



ヒロトは今回の戦いで強くなった。Lvが300以上伸び、ステータスも全て20000を超えた。



ヒロト「.......父さんと母さんの埋葬をするか。」



と言ってガルとリーナの死体を丁寧に土の中に埋めた。そして強力な暗黒結界を張り誰にも壊せないようにした。



ヒロト「父さんと母さんは復讐を望んでないんだろうけど、黒幕は全て滅ぼしてくるから。」



そしてヒロトは手を合わせて目を瞑りしばらく無言でいた。そして目を開いて口を開いた。



ヒロト「おい…そこにいるんだろ?出ないなら俺から行くぞ。」



そしたら空間を歪み謎の男が出てきた。



???「バレてたか…化け物め。だが伝説龍を倒したお前でも消耗した状態では戦えないだろ?だから…死ね!」



と言って謎の男はヒロトの方に走っていった。常人にとっては早いが、ヒロトにとっては遅すぎて欠伸が出る程余裕がある。



ヒロト「遅い。」



その声を聞いた時には男の片足が無くなっていた。



???「は?え?足が…足がぁぁぁぁぁ!痛てぇぇぇ!」



ヒロト「おい。」



ヒロトが怒気を含めた声で呼んだ。



???「は、はい…」



と震えた声で返事をした。



ヒロト「俺の質問に答えたら、解放してやる。」



???「だ、誰が話すか!」



ヒロト「無理にでも話させるからなんの問題もない。溶岩操作。」



と言って謎の男の下半身を溶岩に浸した。



???「ぐあぁぁぁ!や、やめてくれぇー。死にたく無い…」



と情けない声を出して命乞いをした。



ヒロト「なら話すか?」



???「話す!話すから助けてくれ!」



ヒロト「分かった。」



と言ってマグマを指を鳴らして消した。



ヒロト「それじゃあ話せ。」



謎の男は全て包み隠さず話した。そして黒幕は他の魔王だった。この世界には魔王がヒロトを除いて10人いる。そしてヒロトの両親を殺させた魔王は虐殺を好む最低最悪の魔王だった。



そしてヒロトが住んでいる村を襲った理由が、ただ面白そうだからと言っていたらしい。そしてそれを聞いたヒロトは勝手に憤怒のスキルが発動され、周りに殺気が振りまかれた。謎の男はその殺気のせいで死んでしまった。



ヒロト「殺す…魔王め!今すぐ殺しに行ってやる!」



そしてヒロトの殺気が全世界に広まった。この殺気を受けた者達は、最近大人しくしていた魔王がまた攻めに来ると大騒ぎしていたようだがその事をヒロトは知らない。



ヒロト「首を洗って待ってろよ。クソ魔王め!」



そしてヒロトは高速で飛んでいき魔王の方に向かった。

「水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く