水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

8話 憤怒の魔王

ヒロト「それじゃあトカゲ野郎…死ね。」



そう言ってヒロトが誰にも視認できないほどのスピードで走っていった。



ヒロト「はぁぁぁ!」



ヒロトはまず伝説龍の顔面に拳を放った。だが攻撃があまり効いてないようでヒロトに向かって尻尾を振って攻撃した。



だがヒロトもあまり効いてなかったようで直ぐに伝説龍の方に走った。



ヒロト(もっとだ…もっと速く!)



そしてヒロトの頭の中に無機質な声が聞こえた。



(スキル、瞬歩が進化して神速になりました。)



そしてヒロトがさっきと比べ物にならない程早くなった。そしてそのスピードを活かして伝説龍を翻弄していった。



グォオオコ!



ヒロトのちまちました攻撃にイライラしてきたのか攻撃が雑になっていった。だがヒロトはそれでも攻撃力が足りず、倒すには至っていない。だが…



ヒロト「近接戦では倒せないようだが、俺の職業は.......液体使いだ!」



そしてヒロトは液体魔法を使い大量のマグマを降らせた。その前にヒロトは自分を高密度の魔力で覆ったからダメージは受けていない。



ヒロト「へぇ…これを耐えるか。」



さすが伝説龍と言うべきか、ほっとけば勝手に死ぬだろうがそれでも攻撃に耐えて生きていた。



ヒロト「ほっといても死ぬだろうが、それだと俺の気が収まらない。魔力炉起動。」



そしてヒロトの魔力が高まった。



ヒロト「水銀操作、水銀よ敵を貫け。」



そう言ってヒロトが水銀でとても細く、長く、非常に鋭い槍を作り、そこに回転力を加えて伝説龍に放った。



グォオオコ!



そして見事に槍が貫かれ伝説龍が死んだのだった。



ヒロト「やっと終わったか…うっ…」



そしてヒロトは疲れたせいで気絶をしてしまった。






ヒロト「んぁ…気絶してたのか.......伝説龍を倒したから結構レベルも上がっただろう。見てみるか。」



そしてヒロトはステータスを開いた。



ヒロト
男 10歳 種族 魔人族
Lv342
第1職業 液体使い
第2職業 魔王
称号 憤怒の魔王 ・・・Lvup時ステータス補正+30 
龍殺しドラゴンスレイヤー・・・龍魔法を取得する。
HP 27720
MP43050
筋力27720
防御27720
俊敏27720
状態 魔王・・・ステータス補正+10000

第1職業スキル
液体魔法【水、毒、水銀、安楽死、酸、溶岩、
血液】

液体操作Lv10  霧化  凝固

第2職業スキル
憤怒イラ・・・このスキルの発動時、感情のコントロールし難くなるなる代わりに無限に身体能力が伸びる。

暗黒魔法Lv1  重力魔法Lv1  反転魔法Lv1

殺気Lv10  気配察知Lv10  魔力察知Lv10

超成長  

固有スキル
魔力支配  限界突破  魔力炉  魔眼

自動再生  不老  神速  龍魔法・・・HPを消費し、強力な魔法を放てる。

スキル
身体強化Lv10  武術Lv10・・・剣術や体術等のスキルを統合したスキル

暗殺術Lv10  空歩Lv10  思考加速Lv10  

並列思考Lv10  



ヒロト「めっちゃ強くなったな。」

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