水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

3話 さらに5年後

ヒロトがこの世界に転生して6年がたった。そしてこの5年間のうちにヒロトはさらに強くなり、そこら辺の魔物には負けないくらいの強さを得た。ちなみに言葉も子供っぽい喋り方ではなく普通に喋れるようになった。



「これまで滅茶苦茶頑張って強くなったけど、どれくらい強くなったか分からないからステータスを見てみるか。」



ヒロトは約4年くらいステータスを見てないのでどれくらい強くなったのか分からないのだ。だから久しぶりにヒロトは自分のステータスを見る。そしてコレが現在のステータスだ。



ヒロト
男 6歳 種族 人族
Lv1
職業 液体使い
称号
HP230
MP7400
筋力150
防御150
俊敏150

職業スキル
液体魔法【水、毒、水銀、安楽死、酸、溶岩】

固有スキル
魔力支配  限界突破  魔力炉  魔眼

スキル
身体強化Lv10  超再生Lv6  剣術Lv10

体術Lv10  暗殺術Lv10  瞬歩Lv10  

空歩Lv10  思考加速Lv10  並列思考Lv10



「おー!めっちゃ強くなってる。やっぱり幼少の頃からやっとくと成長しやすいな。よーし!このまま頑張るぞー!」



ヒロトはこう言ってるが、普通はLv1の状態でこのステータスになるのはありえない事はないが異常である。これはヒロトが前世の記憶も使って効率よく鍛えたから出来たのであって、普通は出来ないし、ヒロトと同じ訓練を他の人がやっても耐えられないのだ。そして冒険者のステータスの平均はこちらだ。


Lv50
HP1000
MP1000
筋力1000
防御1000

スキル
体術Lv5  剣術Lv5



これが冒険者の身体能力とスキルレベルの平均である。これを見ればヒロトがどれだけ異常か分かるだろう。もちろん職業や鍛え方によってステータスはそれぞれ違うので、こんなに数字が揃ってることはほとんどない。ちなみにガルはこの平均ステータスの倍以上ある。これがガルのステータスだ。



ガル
男 35歳 種族 人族
Lv107
職業 剣士
称号 Bランク冒険者 
HP3700
MP3400
筋力3700
防御3800
俊敏3500

職業スキル
剣技Lv6【硬化 鋭利 峰打ち 飛斬 魔纏 
剣所持時全能力上昇】

スキル
身体強化Lv10 見切りLv10 剣術Lv10

体術Lv10



「でもその前に夜飯だな。そろそろ母さんが呼ぶ頃だろ。」



「ヒロトー夜ご飯が出来たわよー。」



「はーい。」



そして母に呼ばれた俺は自分の部屋から出て、家族三人で夜ご飯を食べ始めた。





「もぐもぐ…」



「ヒロトは明日暇か?」



俺が淡々とご飯を食べてる時、突然父に話しかけられた。



「うん。暇だけどなんで?」



「明日は家族3人で出かけないか?」



「あら、それはいいわね。私は行きたいわ。」



いきなりの事だったが、リーナは行きたいと言った。ちなみに俺も行きたい。



「家族みんなで出かけることはあんまりないから行きたい。」



ガルは普段、冒険者の仕事で忙しく、あまり家族三人で出掛けることが無いのだ。



「よし!じゃあみんなで出かけるか!」



「うん!」



「うふふ。ヒロトったらそんなに嬉しそうな顔して。」



そう言ってリーナは微笑んだ。

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