水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

2話 1年間の成果

「このせかいにてんせいして、1ねんたったな。すこし、つたないけど、ふつうにしゃべれるようになったし、1ねんかんで、きんりょくとかもきたえたから、かなりつよくなったな。」



俺が転生して1年がたった。そして1年間努力し続けて強くなったので1歳にしては異常な強さを身につけた。その結果がこれだ。



ヒロト
男 1歳 種族 人族
Lv1
職業 液体使い
称号
HP20
MP1300
筋力20
防御20
俊敏20

職業スキル
液体魔法【水、毒、水銀、安楽死、酸、溶岩】

固有スキル
魔力支配  限界突破  魔力炉

スキル
身体強化Lv10  魔力視  再生Lv7



「このすてーたすとうさんと、かあさんがみたら、なんていうのかな。」



ガチャ



と扉の音を立てて誰かが入ってきた。



「ヒロト夜ご飯が出来たから早く来なさい。」



ヒロトの母親だ。名前はリーナそして父親の名前はガルだ。ヒロトの家族は平民なので名字がないのだ。あるのは貴族と王族だけである。



「はーい。」



そして現在は父親、母親そしてヒロトの家族3人で食事中である。



「あなた今日はどうだったの?怪我はしてない?」



「今日は結構狩ることが出来たから稼げたぞ。それと怪我はしてないから安心してくれ。」


ヒロトの父は冒険者をしているのだ。しかもそこそこ腕が経つので冒険者のランクもそれなりに高い。ちなみにランクはBだ。冒険者のランクはFからSまである。なのでガルは上から3番目のランクになる。



「うふふ。良かったわ。」



そしたらガルが照れたようにそっぽを向いた。



「あ、当たり前だろ。お前らを置いて死ぬなんて事は出来ねぇからな。」



「あなたったら/////」



そして両親がイチャイチャし始めた。ヒロトの両親はめちゃくちゃ仲がいいのでよくこんな風にイチャイチャしているのである。



まったく、子供の前でイチャイチャするのは、やめて欲しいものだな。



「それじゃあおれはねむいからねるね。おやすみ。」



「「おやすみ。」」





「それじゃあ魔法の練習をするか。」



ヒロトはいつも夜ご飯を食べたあと先に寝ると言っているが、実は魔法の練習をしていたのだ。



「まずはなにをやろうかな。よし!あれにしよう。」



そう言ってヒロトは部屋中に水で小さな動物達を作って動かしたりして準備運動をしていた。だが普通は属性魔法で動物の細かい部分を再現できないのだ。この世界は魔力操作よりも魔力量で強さの方が大事だと思っているからだ。なのでここまで魔力操作が得意な者はいない。



「よし次はあれをやろうか。」



こんな風にヒロトは魔法の訓練を続けていきさらに5年がたった。

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