水魔法は最弱!?いえ使うのは液体魔法です(修正中)

S・R

1話 転生しちゃった

「はぁ…テストだりぃ…やりたくねぇー。」



彼は主人公の水島ヒロト。めんどくさがり屋だが、めちゃくちゃ頭が良くいつもテストでは高得点である。



「ん?あの女の子!赤信号なのに渡ってやがる!あ!車だ!おい!君!」



そしてヒロトは女の子を助けるために、道路に飛び出してる女の子を走って突き飛ばし助けた。だが代わりにヒロトが引かれてしまった。



「くそっ…熱いし痛てぇ…血が出てんじゃん。俺死ぬのかな。」



そしてヒロトは少しずつ意識が遠のいていった。そして次に目覚めたとき知らない天井があった。



知らない天井だ。ってふざけてる場合じゃないな。確か俺は車に轢れて死んだ筈だよな。ここはどこだ?



ガチャ



と扉の音が鳴り、ヒロトがいる部屋に知らない女性が入ってきた。しかも美人である。



誰なんだ?しかもめっちゃ美人だし…ん?なんかいきなり脱ぎ出したぞ。こ、これはまさか!?



そしてヒロトはなんの抵抗も出来ないままおっぱいを吸った。そしたら、何故かすごく美味しくて吸うのをやめられず、途中でめんどくさくなったようで遠慮なく吸っていった。





そして1ヶ月後、ヒロトはあの時、おっぱいを吸った後、転生し、自分が赤ん坊になったと知って最初は少し慌てたが、直ぐに落ち着きを取り戻して、この世界の文字や歴史を勉強し、スキル取得や魔法を練習していった。ちなみにあの美人さんは母親だった。そして今回の名前もヒロトだった。



まだ生後1ヶ月では喋れないか。だが魔法を使って本を読む事は出来るから1年くらい続けるか。



この世界には魔法がある。火、水、土、風、雷、光、闇の7属性あり、その他にも重力や空間など特殊属性もある。



そしてヒロトの魔法は最弱の水魔法…ではなく液体魔法だった。この魔法は歴史上ヒロトが初めて持った魔法であり誰も持っていないらしい。



だが、この世界の人達は液体は水くらいしか知らないから、最弱の水属性だと両親が思い悲しい顔をしていた。だが前世の知識があるヒロトにとっては最強の属性だ。



この1ヶ月間魔力操作の練習をしてたけど、どれくらい出来るようになったか見てみるか。



この世界にはステータスというシステムがある。そしてこれがヒロトのステータスだ。



ヒロト
男 0歳 種族 人族
Lv1
職業 液体使い
称号
HP1
MP100
筋力1
防御1
俊敏1

職業スキル
液体魔法【水、毒、水銀、安楽死、酸】

スキル
身体強化Lv5  魔力操作Lv7  魔力視

HP自動回復Lv1  MP自動回復Lv6



このステータスで魔力だけ高い理由だが、魔力は使えば使うほど高くなる。だが、この伸び方はおかしいのだ。確かに使えば伸びるが、それは何回も繰り返して少し伸びるくらいだ。だがヒロトがやってるのは魔法が尽きるまで使い無理やり容量を増やしているのだ。だが、このやり方は普通は出来ないのだ。何故なら魔力が枯渇すると身体中に激痛が走り、痛みで誰も耐えられないからである。かつて賢者がいたが自分の実力に限界を感じた賢者がこれをやったら、あまりの痛みに、それ以来魔法を使わなくなったのだ。だがヒロトは1度死を体験したので耐えられるのだ。



そして、それを見た俺の感想は.......



結構上がったな。赤ん坊だから成長速度が早いのか?このまま頑張るか。

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