龍神の子と人の子の恋 男サイド

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第三話 夢の中の記憶

 俺は、夢を見た…。
 昔々 まだ俺が人間が嫌いじゃなかった頃の記憶の夢。
 俺は、その日人間の集落と龍神の集落の間にある、渓谷に来ていた。そこで俺は、足を怪我した女の子を見つけた。俺は、女の子の近くに行ったら 酷く怯えていた。俺は、何故かを考えたら翼をしまい忘れていた。俺は、慌てて翼をしまった。そして俺は「大丈夫?」と聞いた。女の子は「足が痛くて動けないの」と返してくれた。俺は、更に女の子に近づき「見してごらん」と言って怪我の状態を見せてもらい、そして俺は、魔法“生命の輝き”で足の怪我を治してあげ「これでもう大丈夫」と言ってあげた。そして帰ろうとしたら「君…名前は?」と聞かれたので「リュウキ」と返し飛んで帰った…。
そして夢は、途切れたが俺は、起きなかった。
ん?あの女の子…どことなくハルカに似てるような…。もしかして、これがハルカが俺の事を 好き なんて言った理由なのか? ハルカが俺の名前を褒めたのも、これが理由なのか? そして俺の意識は、目覚めた。

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