龍神の子と人の子の恋 男サイド

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第二話 気まずさとイジメ

 起きたらハルカにまだ捕まえられてて身動きが取れない。わけではないが、流石に無理矢理ほどくわけにもいかない為ハルカが起きるまで待つ事にした。約10分後位にハルカが起きた「うぅん…おはよう…」と言いながら。俺も「おはよう」と返した。そしたらハルカは「ごめん!すぐ退くね!」と言って、大慌てで洗面所に向かったようだ。俺は掛け布団を片してゆっくり1階の洗面所に向かったら「……嫌われるよなぁ…」なんて聞こえたから「誰に嫌われるって?」とハルカに質問したら「ナ、ナンデモナイヨー」なんて言って誤魔化されたから「本当か〜?」と言って揺さぶったら ハルカは、その場から逃げ出した。「なんだったんだ まぁいいか」なんて思って顔を洗って 洗面所を後にした。
 その後なんか気まずい感じで朝食を食べ気まずいまま学校に行き、そのまま4時間を過ごした。そして俺は、いつも通り屋上でお昼を食べていたら 下から殴ったり蹴ったりする音が聞こえていたが、どうでもいいと無視していたが流石に気になって 下を見てみたら、ハルカが魔族の女子らにイジメられていていつもなら、当たり前の事だと無視するが 何故か頭にきて、気づいたら「龍雷(りゅうらい)!」と叫んで魔法“龍雷”を魔族女子に発動させて倒していた。その後俺は、魔族は 体がだるい頑丈だからと言う理由で放置して、ハルカをを保健室に連れて行きベットに寝かさせてもらい魔法“生命の輝き”で 横になっているハルカを治癒した後 疲れてそのまま寝てしまった…。そして俺は、夢を見た…。

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