転生して進化したら最強になって無双します

hatuki

12話 領地

ウリエル達を召喚してから2年がたった、2年間であったことは
テレス、アルマ、レミアと一緒に王城でデートならぬお茶会をした。
そして、領地のことは、「領地を7歳になったら渡すから来い」
と言われたので、今日7歳になったので王城に領地を貰いに
王城の客室(謁見の時に案内された部屋)で待っているところだ。


そして国王と宰相の人が部屋へ入ってきた

「待たせたね、ベルド君」

「いえ、大丈夫ですよ」

「そうか、じゃあ早速本題に入ろうか、ベルドに渡す領地ここから東にある領地を渡す」

「そうなんですか、広さは?」

「この国の半分くらいじゃよ、その領地がな隣の国と近くてなたまに白羽の矢がむく時があるからそこそこ大きくはしてあるのだ、
もし挑まれたら潰してお前の領地にしてもいいぞ、お前なら簡単に出来るじゃろ」

「今以上に大きくしていいんですか?」

「あぁいいぞ、将来は儂の娘も住むからな、大きいほうかいいだろうと思ってな」

「そうなんですか、まーとりあいず、大きくすればいいんですね」

「そうじゃな、名前は好きに決めてくれて構わんぞ」

「じゃあ、いつでもいいんですか?」

「いつでもいいが、出来るだけ早くしてくれると助かるな」

「ここで決めますか、じゃあドルナードでお願いします」

「分かった、じゃあこれを」

そして渡されたのは豪華な短剣だった

「これは?」

「これは、領主の証だ」

「そんなものがあるんですね」

「この短剣は、ずっと持っといた方がいいぞ、何かあった時に便利だからな」

「そうなんですね、分かりました」

「ほかの貴族には、こっちから言っとくからな」

「分かりました、明日にでも行ってきますね」

「じゃあ、連絡しとくらかのんびり行ってきていいぞ」

「分かりました、ではまた来ますね」

「分かった、またな」

そして、家に帰り領地のことを言うためにみんなを集めた

「みんな、集まってくれてありがと、今回集まってもらったのは、
今日領地を貰ったから伝えようと思ってね」

「「「「「「「おめでとうございます」」」」」」」

「ありがとう、場所はここから東にある領地を貰ったから明日言ってくる予定だよ」

「分かりました、準備は任せてください」

「分かった、ありがとう」

そして次の日

「じゃあ、行ってくるね」

「はい、気おつけて行ってらっしゃいませ」

そして、領地へむかって外壁が見えてきた
{作者 外壁出会ってるのかな?}

「あれが、僕の領地か」

それから少しして、門の検問の番になった

「身分証はあるか?」

「いえ、ありません」

「じゃあ、この水晶に触れてくれ」

「分かりました」

その水晶に触れると白く光った

「白か、通っていいぞ」

「分かりました」

そして、領地へ入った



今回は短いですがすいません

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コメント

  • ノベルバユーザー354375

    wwww

    2
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