転生して進化したら最強になって無双します

hatuki

7話 王都のお城へ

着替えて食堂に行った

「お待たせしました」

「大丈、夫だ、ってなんだその髪と目は?!」

「どうしたんですか?」

「何故髪が白銀色になって目の色が右翠で左紅になってんだ?!」

「何を言ってるんですか?お父さん」

「鏡を見てみろベル」

「分かりました」
(ちなみにレーネは驚いて固まっている)
ベルは壁に立てかけてある鏡で自分を見た

「なんだこれーーーー?!」

そこには白銀色の髪をして右翠で左紅目のオッドアイのベルが映っていた(ちなみに元は黒髪で黒目だった)

「なんでこうなったんだよ」

《ピクシー何故こうなったかわかる?》

《それは神覚醒の影響でしょう、神覚醒は生物の体を進化させるのと同じですが格が違うのでそれに適した身体を作り上げた結果そうなったのです》

《なるほどありがどう、ピクシー》

「こうなったのは、昨日使ったスキルの影響だったよ」

「スキルの影響ってなんのスキルを使ったんだ?」

「前にステータス見せた時にスキルに神覚醒ってのがあったでしょ?それを使ったらこうなったみたい」

「じゃあ、特に問題は無いんだな?」

「うん、大丈夫だよ、むしろ前より強くなったのかな?」

「そ、そうかあれより強くなったのか身体に問題がないならいい、早く飯食って王都に行くぞ」


朝ごはんを食べてから馬車に乗って3日後

「ところでなんで呼ばれたの?」

「なんでもな、世界中の魔物が急に減ったらしいんだ」

「そ、そうなんだ」

「俺は、犯人はお前だと思うんだが?」

「やったのは僕だけどちゃんと魔物は戻したはずだけど?」

「やったのは認めるんだな」

「だって手っ取り早くレベル上げたかったんだもん」

「まーいいか、王様に報告はするとして、ステータス見せないと納得してくれないかもな」

「ステータス見せないといけないのか、まー王様にならいいか、
他言無用ってことで」

「そうだな」

ベルは3日間ずっと気配探知を使っていたが中々反応が無かったが出発して初めて反応があった

(なんか馬車が魔物に襲われてるな、助けに行くか)

「お父さん、ここから約3kmぐらいのとこで馬車が襲われてます、
助けに行っていいですか?」

「それはホントか?!すぐに行ってこい、何かあったら念話を飛ばしてくれ」

「分かりました、行ってきます」

ベルは身体強化と風魔法で馬車の元に10秒でたどり着いた

(敵はオークか)

「助太刀します」

「こんな所の子供が、危ないからさっさと逃げろ」

「大丈夫です」
(まずは魔法からだ)

『風魔法 ウィンドカッター』

ベルはウィンドカッターでオーク半分を倒した

(次は剣[ゼロ 剣モード])

ベルは残りのオークをゼロで殲滅した、その後馬車の元へ戻ると騎士の人が近くへよってきた

「助太刀感謝する、私はマーベルド王国騎士団団長のアルスだ」

「僕はタレス・フォン・ドラシエルの次男ベルド・フォン・ドラシエルです」

「これはこれは伯爵様のとこの息子さんでしたか」

「はい、僕はどうしたらいいですか?とりあえず負傷している騎士の人を回復させますね『光魔法 エリアパーフェクトヒール』」

すると騎士の体が光って傷がなくなって行った

「回復まで済まないな、とりあいず王女様にどうするか聞いて参ります」

「分かりました」
(とりあえずお父さんに報告しておこう)

〔お父さん、助けたのですか、どうやら王女様らしいです〕

〔そうか、分かったまたなんかあったら報告してくれ〕

〔分かりました〕

すぐにアルスが帰ってきた

「王女様方が合われるそうだ」

「分かりました」

馬車の入口の前に行った

「王女殿下、ベルド様をお連れしました」

「分かりました、ベルド様入ってきてください」

「分かりました」

中に入ると3人の女の子がいた

「こんにちは、ベルド様」

「こんにちは、王女殿下、私は、ベルド・フォン・ドラシエルです」

「私は、テレス・ティア・クロートです」(第2王女)

「私は、ミーファ・フォン・マーレスです」(公爵家次女)

「私は、レミア・フォン・フォルマーです」(公爵家三女)

「私はこれからどうすればよろしいのですか?」

「それでは一緒に馬車に乗って王国のお城まで来てください」

〔お父さん、いまから同じ馬車に乗ってお城へ行くみたいです〕

〔そうか分かった何かあったらまた言ってくれ〕

〔分かりました〕

「分かりました」

「ではどうぞ」

「はい」

そしてテレス、ミーファ、レミア、ベルドが乗って少ししたら馬車が動き出した

「先程はありがとうございます、ベルド様はお強いのですね」

そう言うと手を握ってお礼を言ってきた

「あ、ずるいテレス私もお礼言う、ベルド様ありがとうございます」

「ずるいよ二人とも、私も、ベルド様、ありがとうございます」

ミーファもレミアも手を握ってお礼を言ってきた

「お礼なんていいですよたまたま襲われている所を見かけたので助けただけですよ、ところで何故ここにいたのですか?」

「それは隣国に行った帰りの途中でした」

「そうなんですか」

「ベルド様、私のことはテレスと呼んでください、あと敬語もいりません」

「それは出来ません、王女様」

「私が許可したからいいの」(ちょっと威圧付きで)

「分かり..分かったよ、テレス」

「じゃあ私もミーファと呼んでください」

「私もレミアと呼んでください」

「分かったよ、ミーファ、レミア、じゃあ僕は、ベルって呼んであと敬語もいらないよ」

「分かったわ」

「分かった」

「分かったよ」

(何故ステータスが強いのに女の子に勝てないんだろう)

《それは仕方ありませんね、男は女に勝てないと決まっているので》

《そうなんだ、心の声まで返事くるとは思ってなかったわ》

《私はマスターの中にいるので記憶を見たり出来ますよ》

《そうなんだ》

それから数時間して城に着いた

「お城に着いたみたいだよ」

「そうだね、行こうか」

ベル達が城の中に入るとたくさんの人が集まっていた

「テレス大丈夫だったかーーー!」

「私達は大丈夫ですよ、この人が助けてくれたので」

「君がベルド君か、本当にありがとう、私はこの国のマーベルド国王のカルト・テンド・クロート・マーベルドだ、この度は娘を助けてくれてありがとう」

「たまたま襲われている所を見かけたので助けただけですよ」

「襲われてるところを助けたのは間違いない、報酬を渡すから待っておれ」

「分かりました、もう少ししたらお父さんが来るはずですので伝えといてください」

「分かった、誰かベルド君を謁見用の部屋の隣の部屋に連れて行ってくれ、その部屋で待っててくれベルド君」

「分かりました」

それからメイドに部屋に連れていってもらった



まずは

〔〕このカッコは念話の会話はです

複数人が一緒に会話しているとこを作るのムズすぎる

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コメント

  • キャベツ太郎

    火野目氏正論で草

    0
  • ノベルバユーザー317245

    名前もうちょい変えたらええのに

    0
  • 火野目 燐助

    部分的なパクリなんて珍しくもなんともないしこういうジャンルの作品作ろうとしたら似せるなという方が難しいでしょ。

    0
  • ノベルバユーザー291252

    パクリ

    0
  • ノベルバユーザー354375

    部分的にパクってるよ、◯州サンの作品の話を……

    0
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