腐男子くんの恋

シキ

第二話

あー…授業とかホントめんどい…
っとぉ、自己紹介?しなきゃだめ?作者。(作者:メタ発言やめて 自己紹介もして)
めんどくさーい。しゃーねぇ やるか。
俺は不破春一(ふわはるいち)。高2
只今絶賛授業をサボってます。
教室に居たく無い理由が2つ。
1つめは女子がウザい。
2つめは先生がウザい。
はー、誰も居ない中庭っていいなー…
程良く日差しもあって寝やすいし。
ん?うわ、他に人いた。
サボりか?なんか、隠れてるっぽいな…
なんだ?あそこのデブ3人組
あそこに隠れてる奴探してんのか?
近づいてみるか…
!!
「っぶねぇ…おい!大丈夫か!?あんた」
「ぅ、ん…逃げ、な…きゃ」
逃げなきゃ?何から?
「おい、お前。」
上から聞こえてきた声の方を向くと、さっきのデブ3人組がいた。
「凉加ちゃ…その子、渡してくんない?」
その子、というのは俺の腕の中で眠る生徒の事だろう。
「…嫌だね。」
「は?お前、何言って…!」
ドカッ
「ぐぼっ! てめっ何すん、だ……」
「「ひろしさーん!!覚えてろよ!!!」」
俺は何だか無性に腹が立っていた。
取り敢えずリーダーらしい奴は一発KO
他の2人はビビって逃げてった
「取り敢えず保健室かな…」

「腐男子くんの恋」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「恋愛」の人気作品

コメント

コメントを書く