俺 強制的に異世界でボッチにされました。

MONTA

始まり―3









__________________________________________



しばらく拠点候補地点へと歩いていくと【周辺探索】に反応があった。

ここから100mほど離れたところらしいのでその場所へと移動した

【詳細鑑識】を使うと
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ビッグラット
   
レベル2
30/30
10/10
5
5
5
5
50
58
55
◇◆◇◆◇◆◇◆

取り敢えず【万物創造】で全ての魔法を創り【ホーミング】で敵の頭に水魔法を使った。

そして自分のステータスを確認するとレベルアップしていた。

自分の能力アップ系チートスキルのお蔭でレベル制のMMOの中盤くらいのステータスになっていた。

『なぁ ナビこのステータスで何番目位の存在に慣れた?』

『マスター 2位との差が圧倒的です。』

つまり俺は、ネズミ一匹で強くなれたんだな その後は取り敢えずレベル上げしながら拠点候補地へと足を運んだ。

そこはそれなりに景色は良かった
日差しもそれなりに入っているし食料は木の実が多かった。

まず拠点を造るために材料を【万物創造】で創り【プランクリエイト】で設計図を作り【ハウスクリエイト】で拠点を創った

その見た目はまるで宮殿のような拠点だった

中は吹き抜けで出来ていて空間魔法で拠点を広くしてあり部屋数は100以上あり風呂場にはサウナ 電気風呂 薬効風呂 などがありとても広く創られていた
その他にもジャグジーやレジャープール、まるで何かの一族かのような長いテーブルに高そうなイスが付いた豪華な食事場所など満載であった。

まーこれくらいしないとな割に会わないよな

『マスター やり過ぎにもほどがあります。』

そうかなぁ?

あっはい!  やり過ぎにました。!!

まだ知的生命体はいないし大丈夫だと思い行動しました

『今後はもう少し考えて行動してください』

その後は魔法で隠蔽をして事なきをえた

今後食料の心配をしなくて良いし水も魔法で出せるので此処まで来た意味は景色しか残され無かったが
まぁいいだろう

今は、何か面白い事が起きないかと拠点近くの森を歩いていた。

何もなかったので道中スキルを創った

【昇華】
進化の上位版
スキルや種族(種族レベル100)に使うと上位になる

【コネクション】
パーティー加入中または従魔はステータスの許可が得られればラインを繋ぎカスタマイズ類のスキルが適応される

【スキルコピー】
パーティー加入中または従魔は【コネクション】で繋がっていれば自分が持っているスキルや仲間のスキルをコピーできる

【威圧】自分よりもステータスが低い者は行動不可または死亡

【細胞操作】
自分または相手の才能や肉体を操作できる

【言語翻訳】
どんな生物の言語でも翻訳してくれる

【統率】自分のパーティーまたは従魔を統率する

【教鞭】
相手に理解させる速度が上がる

とこんなもんか

・・・・その後【周辺探索】に反応があり【詳細鑑識】で調べると
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
リザード
 
レベル1
50/50
40/40
10
10
10
10
10
50
50
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

よし! 従魔法 使うか!!

従魔にしだが名前を決めるか

う~ん? リザードだし リザ にするかめんどいし

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
リザ
リザード
 
レベル1
詳細簡略
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さ~て従魔にしたしこれからどうしようかなぁ












「俺 強制的に異世界でボッチにされました。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く