俺 強制的に異世界でボッチにされました。

MONTA

始まり―2








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まずは、何処か近くの 村・街 に行くべきだな。

『ナビ 近くに 村または街は、あるか?』

『マスター そもそもこの世界に知的生命体はおりません 』

『居ないって、どうゆうことだ?』

『マスターに分かりやすく言うと マスターの世界で言う白亜紀に入った所です。』

『ちょっと待て じゃあ何か 現在俺はこの世界でたった一人の知的生命体ということか!!』

『はい そういうことになります。』

『じゃあ この世界は、俺を召喚してどうしようとしてるんだ?』

『少なくとも マスターは現状全33種類の種族(獣)の中 現在のスキルなしでの戦闘能力だけで3位ですので油断さえしなければ死ぬことはあり得ません。』

『ん? なぁナビ今魔獣または魔物はいないのか?』

『はい いません!』

そうかー でもレベル上げはしようと言うか食 睡眠 レベル上げしかやることなさそうだからなー

『ちなみに知的生命体になるまであとどれくらい掛かるんだ?』

『あと 約1万年ほどでようやく人類種が立ち5千万年ほどでマスターの世界で言う弥生時代位の文明は築けるかと』

じゃあ一応

*一つ目の目標は最低減生き延びることができるまでの安定した拠点の確保

*二つ目の目標はステータスだけで現一位の生物との差を圧倒的までに突き放すこと

*三つ目の目標は6千万年までにステータスが表示出来ないほどの理不尽な存在になること

取り敢えずこれくらいでいいかな 
え? 二つ目と三つ目の目標が被っているって?
きっと気のせいだよ!! 気のせい!

さて目標を立てた事だしさっそく行動しようか

『ナビ 近くに飲めるきれいな水、、食べられる食料が豊富にある条件に合う場所はあるか?』

『はい ここから南西方面に【身体強化】を使い100歩ほど跳んだ先にあります。』

そうなのか なら もう少しスキルを創るか!

【武器創造】

【物質創造】

【魔法創造】

を創った直後無機質な声が聞こえた

『条件を達成を確認しました。
スキル・武器・物質・魔法を統合しスキル
【万物創造】を獲得しました!!』

ビクッ!! 

な? 何だ? 何が起きたんだ!

『マスター これは知恵の湖による現象です』

『ち? 知恵の湖??   ってなんだ???』

『知恵の湖とはあらゆる次元の温度・湿度・大気などを自動的管理しあらゆる世界で起こったことを記録し独自にそれを考察あらゆる無限の選択肢をシュミレーションなどをするAI型図書館のようなものです。』

そんなものがあるのが

世界は本当に広いなー!

うん?

『なー ナビ ならさ 神 又は それに似た管理者な存在は存在するのか?』

『一応いるにはいますが 知恵の湖 が管理した途端 大災害や大規模な疫病感染などの絶滅の危機に陥ったときのみ神の力(GP)を使い世界に干渉して防ぐようにしていたのを管理放棄し、今では大多数の神はレベル上げや神器制作などに力を入れすぎていくつか世界が滅びました。 神は知恵の湖の性能を勘違いしたのでしょう確かに生物が住みやすい環境を創るのは優秀ですがだからといって突然変異に対応が出来るというはずがありません。あくまで知恵の湖は安定した管理をするために創り出されたものなので
奇跡は起こせません。現在干渉している神は数人ではあるものの救った世界もあります。ですが、このままでは、世界が激減し神の世界以外は終焉状態となります。』

おっおう! まとめると

*大多数の神 便利な道具があるから全部 知恵の湖に押し付ける

*人数不足でほとんどの世界再起不能状態

と神くず過ぎねーか!

要は、仕事放り出してバカンス状態でも便利な道具
が結果を出したものを自分の手柄にしてるってことだろ!

救いようがないな!

さて 俺は何も知らない???

え? 普通これ聞いたら主人公は何とかしようとするって!

何で俺がしないといけないの?

だってさ 現状一応俺その対象に入っているからまずは、生き延びための準備しないとじゃん

そもそも下等生物とか言われて話すら出来ない状態になるかもじゃん

てっいうか俺にメリットがない

仮に救ったとしても被害者面したゴミどもから屁理屈言われるの目に浮かぶじゃん

なのでご都合主義の塊見たいな存在が現れるのを待とうぜ!

無責任だって ?  そもそも普通の高校生には、手に余る事だし それにもうバカは卒業したから絶対に拒否する。

『マスター 一体誰と話をしているのですか?』

『視聴者たちにさ!!』

『はぁ 分かりました?』

『まぁ それは一旦おいといてナビには少し負担になると思うけどガンバ!!』

『ちょっとマスター 一体何を私にさせる気ですか!!』

それじゃあ【万物創造】

【倉庫内工房】

【プランククリエイト】

【アルケミークリエイト】

【ツールクリエイト】

【メディスンクリエイト】

【レザークリエイト】

【メタルクリエイト】

【ハウスクリエイト】

【自動魔導車工房】

【自動魔導船工房】

【自動魔導飛行工房】

【料理工房】

【塵処理施設】

『マスター 何なんですかこれ』

『何? と言われても暖かい家に美味しい料理何不自由無く暮らすためだけど』

『マスター この世界に、文明すらない時代に何しれっとオーバーテクノロジー使いまくってるんですか。』

『えーだって 楽に生きるか 自分を追い込みながら生きるかと言われたら誰だって楽な方に行くだろ』

『そうだとしても もう少しやり方があるのではないですか?』

ナビは体を持っていればきっと眉間にシワをよせ片手で額を押さえていただろう

だが自重はしない する気は更々ない。

だいたい自重した時に限ってトラブルに巻き込また主人公は数知れずなら自重さえしなければいいだけの話

あぁー早く快適な空間で寛ぎたいな






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慎二が自重するなんてことはない
    何故なら上には上がいるってことを
        体で理解させられてしまったから
             天才と言う名の理不尽を子供の
                頃の時にトラウマとして
                  体に直接叩き込まれたから























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