やはり、創造神の加護はチートでした

弥音 雪

6話 転移




  あれから2年過ぎた。

  俺は毎日魔力を増やすことに専念した。いや、しすぎてしまった。チセによると、

《もう、マスターのLvで同じ魔力量を持ってる人なんていません!》

  ってことらしい。まぁ、寝る以外はずっとしていたからな……。え?食事のとき?そんなの食べながらやってたよ。

  それと他にも、創造魔法で新たなスキルをつくったり、魔法の練習をしたりとなかなか充実した2年だったと思う。その成果を見せたいと思う。


『ステータス』

【名前】レオン

【性別】男

【年齢】2歳

【種族】人族

【Lv】1

【体力】130/130

【魔力】530000000/530000000

【スキル】創造魔法LvMAX   全属性魔法Lv6  魔素操作LvMAX  身体強化   転移  無詠唱   超鑑定Lv3   隠蔽Lv3  アイテムボックスLvMAX   取得経験値10000倍   必要経験値0.0001倍   全知   言語理解

【称号】転生者   創造神の加護を持つ者



全属性魔法・・・全ての属性(火系、水系、風系、土系、光系、闇系、時空系)の魔法を扱うことができる。

魔素操作・・・魔力操作の上位互換スキル。魔力を構成している魔素を扱うことができる。

無詠唱・・・詠唱しなくても魔法を扱うことができる。

超鑑定・・・鑑定の上位互換スキル。超隠蔽以上のスキルを使われてない限り、相手のステータスを見れる。

隠蔽・・・ステータスを隠蔽することができる。相手が超鑑定を持っている場合隠蔽を見破られる。

取得経験値10000倍・・・経験値を10000ばい手に入れることができる。

必要経験値0.0001倍・・・レベルアップに必要な経験値を0.0001倍にする。



  改めて見るとやりすぎた感が否めないな……。

  後悔は何もしていない。

  いやまぁ途中から調子乗って経験値までに手を出したのは反省してますよ。(因みに今のレベルじゃこれ以上は無理だった。)なんだかんだで、1億倍はね……。もう一度言う。後悔はしていない。

  あとは隠蔽以外は鍛錬していたら勝手に上がってたかな。隠蔽に関してはこんなの見られたくないからね。まぁ、そもそも鑑定もちが少ないらしいけど。慢心はよくないからね。

  それで、今からなんだが……

《チセ?今から転移を使って見ようと思うのんだけど?転移について教えてくれない?》

《はい、マスター!転移とは、特定の場所に瞬時に移動する魔法です。ただし、目に見える範囲か一度行ったことがある場所出ないと行けません。》

《分かった。ありがとう。》

  そして俺は転移したい場所をイメージする。

(んー、家の廊下でいいか)

  俺は明確にイメージしてから唱える。

『転移!』

  すると一瞬で廊下に移動できた。

(おぉ、これは便利だな!)

  そして俺は練習のために後数回転移して休むことにした。

(魔力の消費量が凄いな……。1回で5万ぐらい持っていかれるな。)

  それでも1万分の1しか消費していない自分に薄ら寒さを覚えたレオンだった。

  そしていつもの日課になってしまった、魔素操作を15分やり遂げて、寝た。

「やはり、創造神の加護はチートでした」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • ドラゴン2

    ばい、倍

    0
  • 鬼灯

    全属性魔法の説明で扱うことが出来るが扱うことごできるになってる

    0
コメントを書く