経験値チーターによる異世界無双(時々神様のお使いします)

白銀紺

穏やかなはずだった一日 後編


あらすじ
金持ちになりました



「もう一度聞いておくが12億?」

「はい。12億5000万ゴルドです。」

「どうしたらそんな額になるんだ!!」

「まず、武具類ですね、どれも一級品ばかりで特に凄いのが」

武器

魔剣ハーカ

ATK+1500

DEF-2000

スキル
呪い付与

石化魔法



うわ、やばい。
マイナス性能はおいといて他の二つが、、

スキル:呪い付与

この武器の使用者は呪われて他の武器を装備できなくなる。
また、使用者は敵味方関係なく攻撃する暴走バーサーク状態になる。

魔剣ジダと共に使うことで呪いが消える。



「売るにしても大丈夫なのかこれ?」

「えぇ。物好きな貴族の方等が観賞用として購入されたりするので。」

「なるほどな、ちなみにこの剣はいくらだ?」

「1億2000万ゴルドですね。」

「マジかよ、、」

「あと、高値をつけさせていただいたのは魔物ですね。どれも討伐が困難なものばかりていうか、ドラゴンなんて初めて見ました。」

「あー、LV上げの時にダンジョン潜っててそこに出てきたんだよ。」

「ダンジョンですか!?そんな危ないところに、ちなみに何階層まで潜ったんですか?」

「えっと、森のダンジョンの150階くらいだったかな?」 


「「規格外、、、」」

「そもそも、そんなダンジョン確認されてませんよね。」

「カシア殿トウヤ殿には何を言っても無駄だぞ」

「何故かとても説得力があります、、。」

「で、そのドラゴン凄いのか?」

「えっと、これドラゴン種の上位の個体だと思います。」

確かに何か言葉を話していた。
でも、そんなの前々回と前回こっちに来たときにはゴロゴロいたのにな。
ステータスも10万越えは当たり前だったし。

あ、因みに件のドラゴンのステータスがこちら




名前:覇龍レギウス

種族:上位ドラゴン 

HP:35000/35000
MP:1500/1500
ATK:42000
INT:20000
DEF:30000
SPD:50000
DEX:50000
LUC:36(固定)

エクストラスキル
覇龍の息吹
龍の矜持
カリスマLV5

スキル 
威圧LV8
龍魔法LV4
火炎魔法LV3
雷魔法LV6
身体強化LV10
言語習得LV7


「こんな感じだったぞ。これならアリスでも倒せるんじゃないか?」

「いやいや、ステータスが明らかに違うだろ。そもそもトウヤ殿のステータスの上昇率は異常じゃないか?」

「あぁ、加護の効果で上昇率がすごいことになっているからな。」

「加護ってそんなに簡単に取れるもんなんですか?」

「普通はとれないけど条件さえ整えば誰でもとれるぞ」

「「はい?」」

「例えば武神の加護だったら、生まれつき貰っていたり、自分より3倍以上ステータス差がある相手にダメージを負わせられたらいい。」

「え、それじゃあ」

「多分アリスにも武神の加護がついてるぞ」

「ほんとか?確認してもらってもいいか!?」

「あぁ。」


名前:アリス・コードウェッジ       所持金34000ゴルド

職業:神剣姫LV100

HP:36000/36000
MP:3000/3000
ATK:28000
INT:3000
DEF:18000+10
SPD:30000:+10
DEX:50000
LUC:80(固定)

エクストラスキル
蜃気楼
百花繚乱
奥義:天衣無縫
奥義:因果応報 
奥義:獅子奮迅
秘奥義:天下無双
秘奥義:天元突破


スキル
体術LV10
剣術LV10
回避LV10
身体強化LV10
忍耐LV10
気配察知LV10
気配遮断LV10
光魔法LV10


加護
運命神フォルトゥーナの加護LV10
武神バルトロスの加護LV10

「私も人外になってきたな、、、」

半ば諦めたような顔をしたアリスに若干、、申し訳なささを抱えて俺は見て見ぬふりをした。

「ふ、服を買いにいこう」

「あぁ。」

その後あれでもないこれでもないとカシアがこだわりにこだわりまくって結局三時間かかりました。

女の子怖い。



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