転生嫌いのわたしが、異世界で死んでしまったら。
ファンタジー

連載中:2話

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転生嫌いのわたしが、異世界で死んでしまったら。

  • あらすじ

      『目が覚めると異世界にいた。』
     
     
     
     「マーリン様、お目覚めになられましたか?」
     
      王道パターンで召喚されたのは、(性格に難アリな)イケメン揃いの不思議な世界だった。
     
     「……魔法とか使えないんですけど。」
     
      王室魔法使い就任式を前に、突如姿を消した魔法使いマーリン。大魔法使いだという彼を、何故か誰も見たことがなかった。
     
      お陰で簡単に成りすませたのは良いものの、問題は山積みで。
     
     「へっぽこ魔法使い!どうにかしろ!」
     
      奇妙な異世界召喚には、実は複雑な理由があった。
     
      夏帆はマーリンを見つけ出し、奇妙な異世界召喚をやりとげることができるのだろうか。
     
     「鏡よ鏡……貴方が望んだのは、本当にこの結末ですか?」
     
     
     
      タイムリミットが迫る中、魔法の使えない王室魔法使いによる、矛盾を潰すための冒険が始まる。
     
     
     ★多忙につき、更新不定期です。ご了承下さい。
      自己満足の塊なので、加筆があります。
      アルファポリスにも投稿しています。更新は不定期です。

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