話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

クラス転移したのにいじめられてた俺がなぜか他の人より強くなっちゃいました

桜坂 麻夜

波乱の1日(1)

hr>     次の日の朝

「フあぁ~」
俺は伸びをしながらベッドから降りた。
「あぁよく寝れた。それにしてもここほんとになれないな。」
さすがにスイートルーム並みの広さのある部屋を見回した。
(おはようございます。晴人様)
(おはようジュリ。あ、早速だけど魔法の使い方を教えてくれないか?)
(はい。かしこまりました。)
(で、まずどうすればいい?)
(はい。まず体内にあるマナから感じた方がいいですね。)
(具体的には?)
(体内の血液と逆向きに通っているものですかね。晴人様だったら何となくでやってもできると思います。)
(なんかなげやりな気がするけどまぁ気にしないどく。できたらまた呼ぶなジュリ)
(かしこまりました。)
さぁーてとやりますか~。えーとまずマナを感じるだったな。俺は目を閉じてとりあえず集中してみた。
(んー。あっこれかな?ジュリこれであってるか?)
(はい。その通りです。)
(ありがとな。早速なんだか魔法の撃ち方教えてくれないか?)
(かしこまりました。でも無詠唱のスキルを持っていますので想像だけで魔法撃てますよ)
(そ、そうなのか)
俺はためしに軽く初級魔法のファイアーウォールを撃って見ることにした。
「まずマナを手のひらに集中させてみるか。」
えーと集中集中っとお集められたっぽい。とりあえず外に向かって撃ってみることにした。
「えーとまずは心配だから。言葉でいって見よっと。ファイアーウォール!!」
ズドン!!
・・・あぁやっちまったどうしよう。外を見てみたら森が壊滅寸前になっていたのが目にはいった。
(ジュリどうすればいいと思う?)
(知りませんよ。自分でやったことなら自分で解決してください。)
(えっなんか冷たくね!?)
(気のせいですよ。)
うぅまぁたしかに自分でなんとかした方がいいな。
(なぁジュリ?)
(はいなんでしょう?)
(何かこの地面とか元通りにできたりする魔法とかないか?)
(ないですね。)
(そっか。)
(でも晴人さまには製造魔法があるのでつくったらどうですか?魔法を)
(えっ製造って魔法も作れるの!?)
(はい。LV8ぐらいから作れますよ。)
(あっ俺そういえば製造のLV8だったな。)
(はい。なので作ってみてはどうですか?)
(そうだないっちょやってみるか!!)
心のなかでもできるんだったよな。
(一瞬で元通りになる魔法ぐらいがいいかな。)
(固有魔法完全修復を獲得しました。)
(あっできた結構あっけなかったな、なんか拍子抜け。)
(そうですね。)
(あぁジュリありがとな。またいつか呼ぶからそのときもよろしく頼む。)
(わかりました。では)
(じゃあな)


すいませんずいぶんと遅くなりました。また二つに分けて投稿しようと思います!!また大分先になりますが応援よろしくお願いします!!

「クラス転移したのにいじめられてた俺がなぜか他の人より強くなっちゃいました」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く