好きになったらいけない恋

ホットコーヒー

第67話おかしいカズヤ

カズヤに呼ばれて部屋に入ると、少しそわそわしている。


とりあえずベットに座るとカズヤが黙ったまま俺の膝に俺の方を向いて乗ってきた。


『せんぱい...』


俺の両肩に手を乗せて目を見つめてくる。


『どーした?.... んっ』


突然にくちびるを合わせてきた。


長い、濃厚なキス。


くちびるを話してまた目を見つめてくる。


『いきなりどーした?』


『最近、してないじゃないですか...』


パーカーのジッパーをゆっくり下されて上シャツを脱がされ上裸になる。


首元に吸い付いてくる。


『カズヤ、そんなガッつくなよ。
するならゆっくりやろうぜ』


『いやです』


そしてまたキスをしてくる。


(発情期か?...)


ズボンとパンツをさっと下げられて
あそこが露わになる。


『勃ってないですね』


『こんなムードも無かったら...』


すると黙って咥え始めた。


『カズヤ...こんなの嫌だよ。 なんか違う気がする』


『そんな事言って勃ってきましたよ』


(なんだこいつ...怖い..)


『カズヤ...やめよ..』


そう言っても聞き入られず、俺のあそこをしごき始めた。


『はぁ..カズヤ...』


しごくスピードがさらに上がる。


『カズヤ...あっだめ...』


ドピュッ


『イクの速いですね』


『お前...』


また舐め始めて敏感なところにさらに刺激が加わる。


『あっ...んんんっやめて..』


そう言うと口を離してカズヤが脱ぎ始める。


『舐めてください...』


カズヤのギンギンになったあそこが
反り勃っている。


イッた後でとてもそんな気分にもなれない。


少し躊躇していると頭を掴まれてちんこの前に顔を押しやられた。


抵抗する気になればできたが、カズヤが怖くて素直に咥える。


咥えるとカズヤが頭を撫でてくる。


『せんぱい、美味しい?』


『んんんんっ!』


咥えてるので話せる訳もない。


(本当にどーしたんだ...)


舐めながらも冷静に考える。


しばらく舐めるとカズヤからやめさせられた。


『せんぱい、入れたいです。』


『えっ?』


『いいですか?』


『そんな..まだ..こころの準備もないし
こんなの無理矢理だし...こんなの...嫌だよ』


そんな言葉も無かったかのように俺の背後に立つ。


お尻を撫でてきて、舐め始める。


『カズヤ...きたないよ』


肛門あたりを舐めてくる。


『......』


『んっ! あっ だめっ クッ...』


肛門に何かが侵入してきた。


今までに感じたことのない感触。


『カズッ...なにして...』


『まだ、人差し指入れただけですよ。』


『ああっ! いやっ... だめ!!』


カズヤがいたずらに指を動かす。


自分のものとは思えない高い声が出る。


『せんぱい女の子みたいな声ですね』


声を我慢しようとするが、抑えきれずにもれてしまう。


『我慢しなくていいですよ。もっとせんぱいの喘ぎ声聞かせてください。  僕の入れますよ』


『あああっ!!!』




カズヤの部屋で目が覚めた。


(なんだ...夢かよ。)


カズヤと休みの日にいつも通り遊んで寝ていたらしい。外は真っ暗だ。


カズヤが隣で可愛らしい顔をして寝ている。


(あれ...ケツが痛い気がする。  夢...だよな?)


こんな事、カズヤに聞ける訳もなく
夢だと思うことにした。






          

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