クラスごと転移したら俺達だけ神を超えたらしい

貴島白

28話邪神討伐へ

皇王の城の中

「すみません皇王実は・・・
という事になりましてしばらく旅をすることになるます」
「うぬわかった!じゃあ頼んだぞ!」
「はい!」

城を出て数か月後

今どこらへんだろ?ここ?
「マスター今は東と北の神殿の中間あたりです」
ふーん
「樹!なんかいる!」
「うん?水色のぷよぷよしたやつ?」
「あれはスライムです!かなり珍しいです仲間にしましょう!」
 「俺は良いよ!」
「マスターの許可が出たので捕まえましょう!」
「俺がやっていい?」
「良いよ!」

俺はスライムに近ずいて行った
「意外に可愛いな!」
「キュウ?」
お!鳴いた!
スライムはピョンピョンと跳ねて俺にひっついて来た!俺はスライムのステータスを見ると
【読み仮名】スライム
【名前】スライム
【レベル】1
【体力】1/1
【魔力】1/1
【筋力(物理攻撃、物理防御)】1
【精神(心の安定、一部のスキルに使用】1
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】1
【幸運(クリティカル)】1
【速さ(素早さ)】1
【スキル】〈吸収〉〈自己回復〉〈消化〉
《ステータス説明》
〈消化〉=吸収しやすくするまた相手を溶かす液と飛ばせる
〈吸収〉=消化した相手のステータスやスキルを習得する
【状態】空腹

あ!お腹空いている
こいつ何食べるのかな?
「マスタースライムは基本的になんでも食べます!」
おう!わかった!あんがと
俺はスライムに神魔妖合金を与えてみたら
かなり喜んでいる!
「俺についてくるか?」「キュキュウ!」
と勢いよく跳ねている俺はスライムを頭に乗せてみんなの元に帰った
「仲間になったよー」
その瞬間
スライムの体に変化があり
ステータスが
【読み仮名】神魔妖合金スライム
【名前】
【レベル】1
【体力】3↑↑↑3/3↑↑↑3
【魔力・妖力・神力】3↑↑↑3/3↑↑↑3
【筋力(物理攻撃、物理防御)】3↑↑↑3
【精神(心の安定、一部のスキルに使用】3↑↑↑3
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】3↑↑↑3
【幸運(クリティカル)】3↑↑↑3
【速さ(素早さ)】3↑↑↑3
【スキル】〈暴食〉〈完全修復〉〈合金化〉
〈分裂〉
《ステータス説明》
〈暴食〉=〈消化〉〈吸収〉が合体して強化された物
〈完全修復〉=ダメージを受けた時、完全回復をする
〈合金化〉=ダメージを受けると神魔妖合金に変化してダメージを防ぐ
〈分裂〉=一定の条を達成すると増える

えーとまじか!
ポヨンポヨン「キュー」
「「「「「「「「可愛い ️ 」」」」」」」」
セツラはスライムに抱きついていた
「可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い〜〜〜〜!!!!!」
なんかセツラが暴走していたので放置しておいた!
「なあナビ!スライムに神魔妖合金を与えたんだが」
「そうですかだからあんなに綺麗な虹色になったのですね」
「この状態でクランに入れてもいいのか?」「はい問題ありません!」
「了解」
・・・・・
「はい出来上がり!」
というか俺の分身を食わせた方が強くなる?
「そうですねマスターの身体を食べさせればかなり強いいやマスターの次に強くなると思われます」そっか!
「セツラ〜スライム返してー」
「えーーーもっと抱きつきたい!」
「まあまあひとまずちょっと借りる」

さて!【分身】
「スライム!食べていいよ!」
「キュ?キュキュウ!!!!!」

うわぁー一瞬で食われた!
どうなったかな?
ピカー
うわ眩しい

収まった?
【読み仮名】???スライム
【名前】
【レベル】???
【体力】表示不可
【魔力・妖力・神力】表示不可
【筋力(物理攻撃、物理防御)】表示不可
【精神(一部のスキルに使用)】表示不可
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】表示不可
【幸運(クリティカル)】表示不可
【速さ(素早さ)】表示不可
【称号】虹のクランズマン
【スキル】《豪食》《完全ダメージ無効》《不死》《神魔妖合金化》《増殖》《全魔法》《人化》
《ステータス説明》
《豪食》=《暴食》の強化版
《増殖》=《分裂》の上位互換
まあいいやひとまずセツラに返そう!

「セツラ〜終わったから返す!」
「スライム〜可愛い〜可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い〜!!!!!」
セツラの暴走が始まったので切り出してみる!「セツラ!」
「何!今スライムを可愛いがるのに忙しいの!」「いやね〜スライムの名前を付けてくれないか?と思って」
「いいの!じゃあ考えとく!」
可愛い可愛い可愛い可愛い〜可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い
こうしてまたセツラの暴走が始まったのであった
まあいいけどね〜

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