クラスごと転移したら俺達だけ神を超えたらしい

貴島白

18話魔王軍討伐後

「みんな!円になって!」
「うん!わかった!」(セツラ)
『わかった!』
「「なんで(何ゆえ)?」」
「「『転移するから?』」」
「「え!?え!!!!!」」
「あの伝説の魔法を!!」
「妾も使えない魔法を!!」
「まあな!いいから早く円になって!」

みんなで手を繋いで円になり
「「せーの!《転移》!!」」
「「「「『着いた〜(ちゃった)(のじゃ)!』」」」」

「まあギルドマスターのところに行こ!」


ギルドマスターのところ

「お前たちかなり早いな!どうした?」
「「「「『終わらせてきた(のじゃ)!!」」」」』
「・・・」

「はあ!?」
「終わらせてきた!?」
「はい!」
「まあ終わらせてきたのは百歩ゆずって良いとしようどうしてこんなに早い!」
「えーと言っていいですか?」
「いいから話せ!」
「まあいいか!転移を俺とセツラが使えるからだ!」「はぁ!!!!!?」
「はい!あと北の大地を消し飛ばしてきました!」「はぁーわかったほいよ王金貨150枚だ!っては!?北の大地を消しとばした!?」
「ありがとうございます!では!」
「おい!おーい!」
俺たちはそそくさと領土に帰った!

グランドリース

そういえば前に作ったアクセサリーを売ろうと思いみんなに相談した
「いいよ〜!!それなら手伝うよ〜」
「ありがとう!うちの商業区の一画にお店を設けているからそこでやろ!みんなもそれでいい?」
「「「『いいよ(のじゃ)!』」」」

商業区に設けてたお店

お店の準備して3時間
「これで準備終了〜」
「明日から開店させるからあとは人造人間であとはやるからみんな帰ろ!」

《完全創造》…生物創造…人造人間X10

人造人間
【レベル】???
【種族】人造人間
【体力】1グーゴルプレックスプレックスプレックス/1グーゴルプレックスプレックスプレックス
【魔力】1グーゴルプレックスプレックスプレックス/1グーゴルプレックスプレックスプレックス
【筋力(物理攻撃、物理防御)】1グーゴルプレックスプレックスプレックス
【精神(心の安定、一部のスキルに使用】1グーゴルプレックスプレックスプレックス
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】1グーゴルプレックスプレックスプレックス
【幸運(クリティカル)】1グーゴルプレックスプレックスプレックス
【速さ(素早さ)】1グーゴルプレックスプレックスプレックス
【職業】商人
【スキル】《格闘術》《商売術》《念話》

全員こんな感じ

「よろしく!何かあったら念話で報告して!」

開店して1週間後

収入白金貨50枚
やった〜お金いっぱい〜

あ!ダンジョンどうなったかな?
[終わっています!]
おう!そうか
ならそろそろダンジョンを開いて冒険者を呼び込むか!

グランドリースのギルドに話しに行こ

ギルドマスターと会議

「すみませんお願いなんですけど近くにダンジョンがありましてダンジョンで冒険者を呼び込もうと思いまして」
「わかりました!」

それから1カ月後

ダンジョンは盛況してました!
まあダンジョンに関してはナビにやってもらっているので問題ない

これでこの街は放置しておいても問題ないな!

まあ久しぶりに依頼を受けに行こ

「みんな〜久しぶりに依頼を受けに行かない?」「良いよ〜体がなまったところだし久しぶりに行きたい!」「そうですね最近暇してたので!」『行きたーい!』「うむ妾も行きたいのじゃ」

まあそんな感じでこの街の依頼はつまらないから皇国まで行きそこから依頼を受ける

ギルド

はぁ〜なんというか今更のテンプレが!

「おい!ガキ!ガキがこんなところに来てんじゃね!まあ良い金と女を置いていけば許してやってやる」
うん面倒くさい!
とりあえずガン無視!
「おい聞いてんのか!?」
「うざいです!」
「はぁ!?このシルバーランク冒険者のギル様になんて口きいてんだ!このクソガキ〜!」
と男が殴ってきた!
はぁー
俺はため息をしながら男の拳を人差し指だけ止める!
「はぁ!?」
俺は殴ってきた男をギルドの端から端までデコピンで吹っ飛ばす
ドーン
男は気絶していたので外に放り投げた

俺たちはカウンターへ行き
「すみません〜」
「はい!お!さっきの子達凄いわねシルバー級冒険者を倒すなんて!」
カウンターの人が来たので
「あはは〜」
と俺は冒険者カードを見せて
「ギルドマスターを呼んで下さい」
と言った!「えーとえ!?オリハルコン級冒険者!?」「はい!」
その場はカウンターの人の一言で凍り付いた
「はい!今すぐ準備しますお待ちください!」
まあいつも通りの手順でドランさんのところに
「ドランさん暇なので来ました!何か依頼ありません?」
「依頼ね〜なんかあったかな?あ!そうだった!君達みんなお城に呼ばれてるんだった!」
「え!それは早く言いってくださいよ!」
《転移》
お城の中
「今度はなんですか?皇王!」
「えーとな!今から1週間前、王国から宣戦布告されてな!うちの騎士ではまず無理なのでのお手伝って欲しいのだ!」
!?
「わかりました俺たちだけでいいですか騎士とか出さないでください!絶対に皇王は王国が何をしたいのか知っていますか?そしてそのために何をしたのか知っていますか?」「なんだ?」「知らないのですかなら教えてます!それは世界征服ですそのために魔王討伐を理由に勇者を呼び出し洗脳しているんですよ!」
「なんだと!!それは本当か!」
「はいそれで呼び出されたのが俺やセツラです!俺たちは洗脳される前に国を勇者を捨てて逃げて来ました!」
「そうだったのか!」
「だから!だから!!絶対俺たちだけで倒したいのです!」「うむわかった!ではこの国は君たちにかかっている絶対に勝ってくれ!」
「あれ?報告なかったのですか?」
「なんの?」「北の魔王軍討伐です!」
「お前たちは何をしたんだ?」
「えーと北の大地ごと魔王軍を消し飛ばしました!」「は?お前たちはそんなことしたのか?」「いえ俺1人で!」
「まあ良いそれなら安心した!存分にやってきてくれ!」
「まあちなみに王国は君たちの領土グランドリースに向かっているみたいだから今!」
「わかりました!殲滅します!」

俺たち5人はグランドリースに転移で戻り
迎え撃つ事にまああいつらに作戦なんていらない!とことん叩き潰す!

「クラスごと転移したら俺達だけ神を超えたらしい」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く