クラスごと転移したら俺達だけ神を超えたらしい

貴島白

8話領土開拓

領土開拓だが何から手をつければいいかな?これ
[まずはこの村の拡張防壁を設置することからですかね]
確かにこの村は狭いでもどうしようここにいる人たちがいると邪魔で何も出来ない
[なら屋敷を建ててそこに村の人を一時的に住まわせていただきその間で拡張開拓していきませんか?]
なるほど!
ところでこの領土どのくらい広いの?
[確認しましたえーとざっと地球のモルディブという国くらいです。]
300㎢くらいか
広くね?
[あと隣接しているのが王都イザエルです。]
まじか
はぁー
まあ良いか!ひとまず村の人たちに聞いてみよう!

3時間後

「えーとみなさん集まっていただきありがとうございます。私は樹ここの領主になりました。そこでみなさん!この村を私は繁栄した都にしようかと思っています。そこでみなさんには一旦私の屋敷に住んでくれませんか?」
「「「俺たちは良いぞ!領主様に任せる!」」」

と村の人たちは了承してくれた

まず屋敷を作ろう!魔法で
どんな感じがいいかな?
[もうお城でいいのでは?]
いっかそれで

俺は適当に城を検索してみていいものを探すもちろん《全世界辞典》で!

ノイシュヴァンシュタイン城がいいかな?モデルは!

城の形を決めた俺は材料無しでお城を建てた領土の真ん中に!ちなみ村はかなり西端の方にある
村の人たち全員入ってもまだ入れるくらいに広い城を建てたその周りに街を作ろうかなぁと思っているからだな!

まあ案の定中も綺麗だがメイドなどがいないので一時的に皇国に戻って皇王にメイドを5人ほど使わせてもらうことにした
「「「おーすげーここが領主様の屋敷か!」」」
「はいではごゆっくりどうぞ!
セツラ!お前は屋敷で待っててくれ!」
「わかった!」
森を開拓してみてわかったここにいる魔獣はかなりレベルが高い!
木もたまにトレントがいる正直木を切るだけでもかなり大変なので俺は斬撃を飛ばしたら木がきれないかと思い
短刀を振ってみた!
まあ案の定切れた
かなり広範囲が
木を切ることかれこれ1時間

よし終わりにしよう

ざっと城の周りを20kmを直径に切った

切り株などが街を作るのに邪魔だし地面を創造しようかいやそういえば精霊魔法で大地神の力を使おう!

《精霊魔法》大地神アースガルド
天地創造

ズゴゴゴ〜

すごい音とともに地面が綺麗になっている

これでいいか!
うん?これは何だ?
階段?なんだだろ?
《空間把握》…ダンジョンみたいだな面白そうだな後で攻略してみよう!
[このダンジョンは100層以上あるかと思いますかなり大きいサイズのダンジョンです。一般的なダンジョンは20〜50層くらいですので!]
ふーん
今は印をつけて開拓に戻った

さーてまず防壁を建ててそれから街を作ろう!
まあ20kmの直径に円周に建てよう!
高さ15mくらいで良いか!

ゴゴゴゴゴゴ
壁はできた!
あとは何作ろう?
あ!住宅地を作ろう!
家は適当に作ってあとはギルドを作って作物を作る農業区を作るまた商業区も作らなきゃな

1週間後


以外に早く出来たな!

「みなさん完成しました!
これから街に移り住んで下さい必要な施設などはいつでも言ってください。」
「「「おおーこんな短時間で街が出来てる!しかもかなりでかい街!!」」」


1か月後

俺たちは皇国に戻って皇王と話していた
「すごいな君はこんな短期間であんなみすぼらしい村をこんな都市にまでしてしまうとは!」
「いえいえこんな僕を貴族にしてくださった皇王様に恩返しですよ。」
「あとすみませんギルドマスターなどギルドの人材が足りないので派遣してくれないでしょうか?」
「うむ良かろううちの有能な人材を送っておくよ!」
「ありがとうございます。あと街を作っている途中にダンジョンを発見しました。
100層以上あるかと思います。」
「なんだと!!!!!100層以上あるダンジョンだと!!!それは魔王のダンジョンではないのか?」
「いえわかりません!俺も攻略してないので!」
「分かった!なるべく早く攻略して報告してくれないか?」
「分かりました戻りましたら攻略する予定ですので!」
「それは助かる!我が国でも100層以上のダンジョンは聞いたことがないからな報告を楽しみにしている」

グランドリース

「ただいま〜」
「お帰り 樹!」
「明日ダンジョン攻略するから準備してくれる?」
「え!?ダンジョン?」
「ああ街を作っている途中みに見つけたんだ!それを攻略しようと思う!久しぶりに2人で行こう!」
「うん!」
とニコって笑ったセツラの笑顔にドキッとしたそういえば俺たち結婚していたんだよね実感が湧かないけど
『ギャーン』
!?
「うわ!?ビックリした!フィルか!
お前も来るか?」
『ギャン』
「そうか」

翌日
「さあ行こう!」
「うん!」
『ギャン』

俺たちは食料を持って出発した

10分後

「着いたよ!」
「ここ?」
「うんじゃ攻略しよお!!」

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