クラスごと転移したら俺達だけ神を超えたらしい

貴島白

3話冒険の旅へ

「「着いた!」」
「転移って楽だな!」
「楽だね!」
「ひとまず冒険者になろう!」
「とりあえず冒険者が集まる場所に行こうか」
「だな」
「ここかな?」
ナビーギルド的なとこある?
[街の南西に剣と盾のシンボルがる建物です]
ここ?
[はい]
「着いたみたいだよ!」
カウンターにまず行ってみよう
「「すみません」」
「はい冒険者登録ですか?」
「[はいお願いします。」」
「ではこの書類に記載をお願いします。」
「「はい終わりました!」」
「ではこれを」
と言われて渡されたカードを受け取る
「この冒険者カードですがランクによって色が変わります。ランクはG からEX まであ掲示り上からEX,SSS,SS ,S,A,B,C,D,E,F,G  
G〜D ランクはアイアン,Cランクはブロンズ,B ランクはシルバー,A ランクはゴールド,Sランクはプラチナ,SSランクはミスリルSSS ランクはアダマンタイトEXランクはオリハルコンと変わります。あとクエストはあそこの板にありますのでカウンターまで持って来てください」
「「ありがとうございます」」
「では最初はこのクエストをやってみませんか?」「「やります!」」
「では回復薬の元の薬草の採取です」
「ありがとうございます。行ってきます。」
「はい!終わったらカウンターまで来てくださいね。」
「了解しました」
薬草はどこにあるの?
[この街から北西に進むとある山です]
了解
「行こうか」
「うん!」
《転移》
「着いたな!」
薬草ってどんなやつ
[見つけ次第知らせます!]
了解
「探すぞ!」
「おー」
敵に遭遇することなくひたすら薬草をとって1時間後
「集まったねー」
どこに入れよう
[異空間に収納すれば良いと思うます。]
なるほど
《空間魔法》…おー入った!
「戻ろう!」
「うん」
《転移》

ギルドのカウンター

「すみません」
「はーいってあれみなさん早くないですか?まあいいです薬草を出して下さい。」
「はい」ドサ!!
「えー!何ですかこの量!!仕分けをするのでお待ち下さい!」
ドタドタ
何か騒がしいがまあいいか!
「えーと君たちかな?このバカみたいな量の薬草を持ってきたの?」
気にしないで待っているといきなりガタイのいい男が来た!
「はい一応俺達2人で薬草を持ってきました!」
「そうか俺はここのギルドマスターのカインだ!新人さん達よろしく!
それでだがこの量どこから持ってきた?」
「北西の山ですけど?」
「そうか」
「はい!あとカインさん?僕らお金がないので早めに貰えればいいですけど〜」
「あーわかった!一応仕分けが終わったから薬草50キロ金貨1枚だほらよ!
でお前の名前は?」
「八神樹です!」
「桂木セツラです!」
「わかった覚えておく」
「後僕ら宿を探しているですかこの近くにありますか?」
「じゃあ酒場の近くに猫の館っていう宿がある」
「ありがとうございます。」

ナビーお金の価値を教えて
[王金貨1枚=王貨10枚、王貨1枚=白金貨10枚、白金貨1枚=金貨10枚、金貨1枚=銀貨10枚、銀貨1枚=銅貨10枚です。銅貨1枚は日本円で100円の価値です]
猫の館

「すみませーん」
「はーい」
「一泊したいんですけど」
「はいよ!1人銀貨1枚だよ!」
「はい!」
「お釣り銀貨8枚だよ」
「はい鍵205号室と206号室だよ!」
「ありがとう!えーと?」
「私はアリサだよ!」
「アリサさん!少しの間お世話になります!」
「おう!」

翌朝

さあどうするか
[セツラ様と念話をして相談したらいいと思います]
あーそうか!
(セツラ!)
(うん?樹?どうしたの?)
(今日何したい?)
(またギルドに行って冒険したい!)
(了解!じゃあ準備して行こうか!)

ギルド

いろんなクエストがあるなーどれがいいだろう?

「樹!これやってみたい!」
「うん?ゴブリンの討伐20体?」
「いいんじゃない?これ受けようか?」
カウンター
「すみません、これを受けたいですが?」
「はい!ゴブリン討伐ですね?受領しました!」
「「行ってきます」」

森の中

そういえばどうやって探そう?
[スキル生成で《空間把握》を作ればいいと思います。]
なるほど創造魔法…《スキル生成》…《空間把握》
「探すか!」《空間把握》
「この山に4、50匹いるみたい全部殺すか!」「はい!」
俺達は山の中にいるゴブリンを5分足らずで殲滅してギルドに戻った
なんでこんな簡単にまとめたかって?
それは作業でしかなかったからだ!!

ギルドのカウンター

「すみませーん」
「はーいってまたあなた達!?かなり早くないですか?」
「はい終わってしまったので帰ってきました。」
「はーーまあいいわそれで出してみて!」
そう言われたので全部出した!
ドカドカ
「!?」
「あなた達またかしら?まあいいわギルマス呼んできますね」
「はいすみませんお願いします。」
大体1時間くらい経った頃
「またお前らか」
「今日はこっちに来い!」
とカインさんに言われてついて行った
「今日といい昨日といいお前らは何者だ!」と言われた
「えーと何者でもないただの冒険者ですよ?」
「あーもいいお前らのことを吐けいいから!」
「「えーと」」
「では俺からつい最近この街に召喚されたものでほとんどこの世界を知りません」
「これでいいですか?」
「あーわかったそういえば最近勇者を呼んで魔王と戦わせようとしてたな王様は?それで呼び出されたやつの中に弱くて使えないから追放されたやつがいたな!それがお前らか?」
「はい!そうです!」
「それで?これか?」
「どこが弱いんだ?」
「えーと絶対に誰にも言わないと誓ってくれるなら言いますが?」
「わかった誓う!だから教えてくれ!」
「ではどうぞ!」
【名前】八神 樹
【年齢】16歳
【種族】???
【レベル】150不可説不可説転
【体力】1500不可説不可説転/1500不可説不可説転
【魔力】1500不可説不可説転/1500不可説不可説転
【筋力(物理攻撃、物理防御)】1500不可説不可説転
【精神(一部のスキルに使用)】1500不可説不可説転/1500不可説不可説転
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】1500不可説不可説転
【幸運(クリティカル)】1500不可説不可説転
【速さ(素早さ)】1500不可説不可説転
【職業】創造者
【称号】
召喚されし者、理りを知り破壊する者、神を超えし者、七色の王(白銀の王、黄金の王、赤の王、青の王、緑の王、灰色の王、無色の王)
【スキル】《創造魔法》《全属性魔法(火、水、風、土)》《精霊魔法》《神聖魔法》《召喚魔法》《魔法付与》《無詠唱》《分解》《再構築》《念話》《スキル譲渡》《空間魔法》《時間操作》《魔力共有》《転生》《分身》《操作》《ステータス保持》《記憶保持》《ナビゲーション》《思考共有》《転移》《気配消失》《殺気》《空間把握》


【名前】桂木  セツラ
【年齢】16歳
【レベル】99999
【種族】人間
【体力】33↑↑↑↑33/33↑↑↑↑33
【魔力】1500不可説不可説転/1500不可説不可説転
【筋力(物理攻撃、物理防御)】3↑↑↑3
【精神(心の安定、一部のスキルに使用)】10↑↑↑↑↑10
【知能(魔法攻撃、魔法防御)】1500↑↑↑↑1500
【幸運(クリティカル)】3862↑↑↑3862
【速さ(素早さ)】15↑↑↑15
【職業】神官、聖女
【称号】転移者、神の祝福 、神官、聖女、神を超えし者
【スキル】《神聖魔法》《鑑定》《魔力共有》《記憶保持》《ステータス保持》《操作》《転生》《分身》《念話》《思考共有》《転移》《全属性魔法(火、水、風、土)》《無詠唱》

俺達のステータスはまたかなり上がっていた!
セツラのステータスがグラハム数までなっている
俺達のステータスを見たギルマスは絶句していたがしばらくして
「わかったこのステータスならEXランクに上げられるどころかそれ以上だ今からお前らはEXランク冒険者として認める!カードを出して待っててくれ!」

数分後、カウンターで
「これからの依頼はギルドマスターから直接受けことになりますのでギルドに来たら呼んでください。」
「・・・」
「本当にEXランク冒険者になったよ!」
「うんそうだね」
何したらいいかな?
[高ランククエストでも受けてみたらどうでしょう?]
うんそうだね
「あ!後今回のクエスト報酬です。」
と出てきた金額金貨3枚!
かなり儲けたのかな?
まとりあえず次のクエストでも受けるか!
「マスターを呼んでください!」
「はいわかりました。少々お待ちください。」
「おまたせしました!ではどうぞ!」
「なんだ!クエストか?」
「はい!」
「じゃあドラゴン討伐でもやってみるか?」

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コメント

  • ノベルバユーザー273152

    話が良くわからん(((^-^)))
    盛りすぎwww

    0
  • ノベルバユーザー354375

    自己満足作者の物語

    0
  • monokuro

    展開速ぇぇ

    0
  • MIKURO

    なんかよく分からん

    10
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